とと姉ちゃん・あらすじ第92話『カフェで働く綾』

第16週「『あなたの暮らし』誕生す」7月19日(月)放送

とと姉ちゃん第92話あらすじ・ネタバレ

金を借りに来た綾のため、常子は後日、綾の家を訪ねる。

家には綾はおらず、綾の母・登志子と息子・太一がいた。
常子は持ってきたリンゴを太一と登志子に渡した。

そして登志子から綾は新橋のロマンという食堂で働いていると聞くと、新橋へ向かう。

一方、目玉企画を思案中の花山伊佐次は、闇市で洋裁学校のポスターに目を止めていた。

その頃、鞠子しかいないオフィスに水田がやってくる。
水田は軍隊でしごかれてから年上の男性と話すのが苦手になったと告白する。
さらに、闇市はいずれ閉鎖されるので、自分を雇ってほしいと言い出す。
「皆さんが新しい雑誌を作ると聞いて…しかも暮らしを豊かにする雑誌だって…」
「少しでもお役に立てれば…くらいですけど(汗)」
「細かい事は分かりませんがとてもいいなと思えたんです。今、世の中に必要な雑誌だと」
水田の頼みに鞠子は何も返答することができなかった。

常子が綾が働いていると聞いた新橋の食堂“浪漫”を探すが、そこは食堂ではなくカフェだった。
>この時代のカフェは現代とは違い、女給の接待を目的とした社交場でした

そのとき、客の手をひいて店から出てきた綾と目が合い、常子は固まってしまう。
綾は、店の裏口へ常子を連れていく。
「心配かけてごめんなさい…だけど母と太一が生きていくためには働かなくてはいけないの」
綾がそういうと常子はその事にふれず持ってきた封筒を渡した。
「これ、少ないけど良かったら使って」
「ありがとう。かならず返します」
すると男性従業員が『雅さーん』と声をかけてくる。
綾は、笑顔を見せた。
「笑っちゃうでしょ?お店では雅なの(笑)」

翌日、悩み事を抱える常子と鞠子は険しい顔をしていた。
そこへ花山が出勤してくる。
花山はカフェで働いていた友人の事で悩んでいると聞くと花山は怒鳴った。

「君は社長でもあるが編集者だ!どこにネタが転がっているかわからない!常に取材する気持ちで生きるべきだ!この雑誌を届けたいのは生活に困りすさんだ暮らしをしている全ての女性たちなんだ!友達がカフェーにいたのなら取材すべきだろう!」

花山に言われ、常子は鞠子と美子を連れ、綾が働くカフェへ取材に向かうのだった。

とと姉ちゃん第92話の感想

想像していたより綾が健全な場所で働いていたので安心しました。
どうしても『カーネーション』と展開がかぶっていたので…
あれですかね?主人公の友人(ライバル)が落ちていくのは、朝ドラの定番なのかな?
“まれ”“あまちゃん”・・・あれ、全部、関東のNHKだ(笑)

さて、知りませんでしたが、今日から佐藤仁美さんが登場。
一瞬、わかりませんでしたが…本当にこの女優さん、上手で好きです。
最近(というかずっと)名脇役みたいな扱いですがもったない。

どうやら、花山さんの目玉は、洋裁とカフェにヒントがありそうですね。
あと綾さんがすれてなくてよかった(笑)

とと姉ちゃん第92話のイラスト

関元和四郎

この後、登場しないと思いますが、今でも品川でコーヒー巴里を営んでいるんだろうか・・・。

とと姉ちゃん第92話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

村野 綾(阿部純子)
中田 登志子(中村久美)

花山 伊佐次(唐沢寿明)

水田 正平(伊藤淳史)

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