とと姉ちゃん第130話あらすじ『泣き落とし』

第22週「常子、星野に夢を語る」9月1日(木)放送

とと姉ちゃん第130話あらすじ・ネタバレ

赤羽根は部下に商品試験の記事を書かないようにさせろと指示を出す。

― 三週間後、常子は星野と子供達とキッチン森田屋で食事をしていた。
常子は仕事で忙しく、顔色が優れない星野を気遣う。
すると大昭がアイスクリーム(宗吉のサービス)を2つ子供達に持ってくる。

子供達がアイスを食べている間、星野は常子に仕事について尋ねた。
「なぜ雑誌を作ろうと思ったんですか?」

星野はタイプライターをしていた常子しかしらないことを補足すると常子は、出版社を立ち上げた理由を『女性の手助けになれれば』と挙げた。
笑顔で話す常子をみて、星野も笑顔になった。
「常子さんはいつも家族や人のためで、自分のやりたい事は二の次になさっていた。
そんな常子さんが自分のために自分の夢を追っているのだとしたら、僕はとてもうれしいです(笑)」

そんなある雨の日、アカバネ電器の社員、村山と酒井が出版社を訪れる。
二人がアカバネ電器の社員と知った常子は別室で応談することにした。

部屋に通すと、酒井が突然、号泣し土下座をしたので常子は驚く。
酒井は、子供が4人いて、会社がつぶれたら困ると訴えた。

困惑する常子に村井は、アイロンに続いて電器釜まで批評されたら、倒産しかねないと説明する。
その時、廊下で立ち聞きをしていた花山が扉をあけて入ってくる。

「泣いている暇があったら商品開発でもしたまえ!
うちの記事が原因で会社が倒産したとしてもそれは自分たちの責任だ。恨むなら会社を恨むんだな。さっさと帰りなさい!」

酒井と村山は、花山に苛立ちを感じながら出版社をあとにする。
二人から電話で報告を受けた赤羽根は受話器を置き、煎餅を口に入れた。
「冷たいやつらだなあ…自分達にも大切な家族がいるだろうに…ボリボリ」

常子はそんな事は知らず、星野の家に行き、子供達と楽しいひと時を過ごすのだった。

とと姉ちゃん第130話の感想

毎日、小出しのラスボス赤羽根さん。
昨日はステーキ、今日は煎餅です…なぜ煎餅?

さて、タイトル通り、夢を語る常子さん。
最近というかちょっと前から違和感を感じているんですが、『お金を稼ぐ』『お金持ちになる』という常子の初心は、まるでなかった事のようになってません?

ぐっさん出版社を辞める時の『ここでは稼げませんから』的な発言は一体何だったんでしょうか。
「わーい!経営者だからこんなに稼げてるぅ~!」
ってのが当然来ると思ってましたよ(笑)
それとも、常子は星野さんに正直に言えなかったのかな?

とと姉ちゃん第130話のイラスト

とと姉ちゃんあらすじ第130話

赤羽根社長、なんかちょっと拍子抜け。もっと陰湿な手を考えないと(笑)

とと姉ちゃん第130話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 美子(杉咲花)
小橋 君子(木村多江)

水田 正平(伊藤淳史)
本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

星野 武蔵(坂口健太郎)

赤羽根憲宗(古田新太)
酒井秀樹(矢野聖人)「
村山健太郎(野間口徹)

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