とと姉ちゃん第154話あらすじ『あとがき』

最終週「花山、常子に礼を言う」9月29日(木)放送

とと姉ちゃん第154話あらすじ・ネタバレ

『あなたの暮し』の戦争体験の号の反響に花山たちは喜ぶ。
常子と美子は花山に自宅で療養できると安堵するが、花山は次号があると意気込みを見せた。

昭和50年1月
花山は出社することがなくなり、社員たちは花山の家と会社を往復する。

ある日、社員たちが、花山に怒鳴られた経験を楽しそうに話していると、花山の家から戻った水田たまきが沈んだ表情を浮かべていた。
たまきは花山が苦しそだったと伝える。

雪の降る日、常子は、花山の家を訪ね校正作業をしていた。

花山は作業を終えると、自分にもしもの時があったら巻末に『あとがき』を載せてほしいと常子に伝える。
常子は涙を浮かべて、花山のあとがきを録音しメモを取り始めた。

花山は、『あなたの暮し』が27年続いたことに触れ、読者のおかげだと感謝を述べた。
そして、雑誌は庶民の旗であり、それは大きな力にも負けないと言った。
最後に雑誌を周りの1人に紹介してほしいと言い、録音機を止めた。

常子は、大粒の涙を流していた。
「花山さん…もし花山さんがいなくなったら…私、どうしたらいいんですか…」

花山は常子は一人でもやっていけると伝える。
「大丈夫だよ…君はね、27年一緒にやってきて…大体僕の考えと一緒だよ。
君の考えだけでやっていけるだろうけれど、悩んだ時は君の肩に語りかけろ。君に宿ってやるから『おい花山…どうしたもんじゃろのぉ…』と(笑)」

花山は玄関まで送ると、次号のイラスト表紙を渡した。
イラストを見る常子の表情を見ると花山は頭を下げた。
「常子さん…どうもありがとう」

雪が降る中、常子は花山の家を出るがしばらく花山の家を見ていた。

とと姉ちゃん第154話の感想

いよいよ最終回が近いって感がしますが、思えば最近は花山さんが主人公のように見えて仕方ありません。
それにしても、花山が礼を言う瞬間の三枝子の表情が秀逸でした。
なんていうか、それこそ「いよいよ近づいてきたか!」みたいな。
長年連れ添ってきた夫婦の絆みたいなものが見れて、今日一番でした(私的に)。

話は、代わりますが昨日、宇多田ヒカルさんのCDが発売日ということで
買ってきました。
新品のCDを買うのって何年ぶりだろう…
もっぱら、レンタルか欲しい曲だけダウンロードでしたからね。

とと姉ちゃん第154話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

南 美子(杉咲花)

水田 正平(伊藤淳史)
水田 鞠子(相楽樹)
本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

水田たまき(吉本実優)

花山伊佐治(唐沢寿明)
花山三枝子(奥貫薫)

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