とと姉ちゃん第148話あらすじ『小さな幸せ』

第25週「常子、大きな家を建てる」9月22日(水)放送

とと姉ちゃん第148話あらすじ・ネタバレ

昭和40年1月のある日の朝、常子は君子(享年73)の位牌と骨壺の前で手を合わせていた。

朝食がはじまると常子は味噌汁の具(葉の形のニンジン)を見て君子の事を思い出す。
他にも姪たちにタオルのたたみ方を教える姿も目に浮かんだ。

出社した常子は花山に書きたいことが見つかったと伝える。
「ごく普通の暮らしについて綴っては、どうかと思ったんです。誰の周りにも起きていて、でも誰も取り立てて話さないような事の一つ一つに心を向けて言葉にする、決して押しつけがましくならないようにそっとお知らせするような雰囲気で」
すると花山は、常子が書こうとしている原稿を早く読みたいから、すぐに執筆にとりかかるように命じるのだった。

>この常子の企画は『小さなしあわせ』と題されたエッセーとなり読者の支持を集めていきました。
>君子が亡くなって8年が過ぎた頃には単行本として発売されていました。

昭和48年、高度経済成長を成し遂げる日本。
その頃には、あなたの暮し出版の従業員は7割が女性となっていた。
女性社員たちは、休憩の合間にファッション誌に載っていたサングラスの話で盛り上がってたりしている。

常子が編集室に入ると花山はベッドの上だった。
>花山は5年前に心筋梗塞で倒れ、職場にベッドを持ち込んで休みながら仕事を続けておりました。

水田、寿美子、花山たちと女性の仕事に理解がまだまだされにくい時代について論じていると、あなたの暮し出版に、一人の女性が現れる。

家に忘れた常子の書類を届けに来た水田の娘、たまきだった。
常子は書類を受け取ると、実験結果に社員たちが常子を興奮した様子で呼びに来る。
たまきも何があったのかと常子を追った。

とと姉ちゃん第148話の感想

ずいぶんとさぼってしまいました(汗)
本業が忙しいと言うのもありますが、なんか君子が弱っていく回とか書くのが辛いと言うか…。ただ君子ですらナレシという扱いは、いかがなんでしょうかね。
※鉄郎や清、宗吉など生存しているのかすらわかりませんが…。

とりあえず、君子の『ささやかな幸せ』という言葉で、エッセイを書き始める常子さん。今日、本屋に言ったら積んでありました。
時間が無くて、表紙しか見てませんが、今度、買ってみようかしら。

とと姉ちゃん第148話のイラスト

常子148話

一人だけ老けメイクの常子。

とと姉ちゃん第148話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)
水田 正平(伊藤淳史)

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