とと姉ちゃん第144話あらすじ『人生は面白い』

第24週「常子、小さな幸せを大事にする」9月17日(土)放送

とと姉ちゃん第144話あらすじ・ネタバレ

鉄郎は闇市で会っていた水田が鞠子の夫と知ると驚くが、その水田の膝に乗っている子供が二人の子供と知り、もっと驚いた。
さらに美子と結婚することになったと南が挨拶をすると満足そうな顔をした。
「そうか~美子もなぁww」

君子と常子が美子と南の祝賀会だと言うと、鉄郎は『祝いの品がない!』といって家を飛び出してしまう。
残された鉄郎の妻・幸子の苦労を察しようとすると、幸子は鉄郎には感謝しっぱなしだと言い出す。

自分の兄がハタハタ漁で失敗し、その借金などの問題を解決、自分の実家の田んぼも手伝っていた鉄郎が解決してくれたのだと説明した。
幸子の言葉に鞠子たちは驚いた。

鉄郎は、酒を買って帰ってくると立ち上がり挨拶を勝手に始める。
「兄貴にもお前らの事見せてやりたかったなぁ…思い出しちまうなぁ…
美子が生まれた頃『みんな女じゃ嫁に行ってさみしいだろう』って話したら、兄貴のやつ『そんな事ない』ってよ『きっとみんな姉さんに似てきれいなお嫁さんになるだろう』って誇らしげにしてた」
乾杯をし、祝賀パーティがスタートする。

途中、鉄郎は縁側でたまきとシャボン玉遊んでいた。
そこに常子は『スタアの装ひ』二号をもってくる。
鉄郎は常子の成功を祝福すると常子は『悩みは尽きない』と笑う。
鉄郎も常子の意見に同意した。

「俺だって成功して大金つかんだ事もあるけどよ、悩みがなくなった事なんかねえよ。いつだって『ああ…これからどうしたもんじゃろのぉ』って。…だけどよ、その『どうしたもんじゃろのぉ』があるから人生は楽しいんじゃねえか?」
その日の夕方、鉄郎と幸子は農家には休みがないといい、新潟へ帰って行った。

その6年後、昭和39年、あなたの暮しは75万部を突破していた。
常子がオフィスに戻ると、いつもの花山の怒鳴り声が聞こえてくる。

とと姉ちゃん第144話の感想

美味しいところを持っていく鉄郎叔父さん。
常子の苦労よりも鉄郎の苦労の方が大変そう~。
でも、なんだかんだで落ち着いて良かったですね。
田んぼってところが、地に足ついたってイメージでいい感じかと。

『兄貴にも見せてやりたかった』ってセリフが、じんわり。
ととの代わりとして、頑張ってきた常子も全く見せ場がないのはいかがなものかと。
家で三枚のお札を眺めるシーンは良かったけど、せめて、仏壇に報告することくらいしてほしかったな~。
そういえば、鉄郎が仏壇を見るまで、最近『とと』の存在がゼロだった気が(笑)

一方、鉄郎のせいで、すっかり祝賀パーティの主人公をとられた南のタイショウ。
この人、しゃべり方、声?が小泉孝太郎さんに似てません?

とと姉ちゃん第144話のイラスト

神の舌を持つ男・向井理さん

12月に公開される『RANMARU 神の舌を持つ男』では、君子役の木村多江さんも登場し、Youtubeに上がっている予告では人工呼吸シーンも(笑)

とと姉ちゃん第144話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)
小橋 鉄郎(向井理)
水田 正平(伊藤淳史)

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