とと姉ちゃん第143話あらすじ『結婚した鉄郎』

第24週「常子、小さな幸せを大事にする」9月16日(金)放送

とと姉ちゃん第143話あらすじ・ネタバレ

宗吉たちの店を出た南は、美子にプロポーズをする。
「俺のためにおみおつけを作ってくれないか?」
しかし、美子はそれがプロポーズだと気付かなかった。
仕方なく南はストレートに結婚を申し込む
「結婚しよう」

その日の夜、南は常子の家を訪れ、美子との結婚を認めてほしいと頭を下げた。
常子と君子は、嬉しくなり笑顔で『おめでとう』と伝える。

― 次の祝日、二人を祝う祝賀会が常子の家で開かれる。
付き合うようになった経緯を水田に尋ねられると、美子は南が作った付け合わせのポテトサラダが美味しかったことがきっかけだと話す。
一方の南は美子の食べたときの幸せそうな顔とのろける。

料理が並べられ、乾杯すると水田が常子と君子に(大きな家を建てたら)一緒に暮らしたいと伝える。
水田は、鞠子が君子を心配していること、自分も仕事が遅いので、鞠子と娘が君子と一緒にいてくれると安心だと理由を説明する。

すると、南と美子も自分たちも一緒に暮らしたいと話していたと言い出す。
君子と常子は、大勢で暮らす提案に喜んだ。

その時、玄関から声がする。
常子が玄関を開けると叔父・小橋鉄郎が立っていた。
しかも7年前に結婚したという女性(幸子)を連れてきたので、常子達は驚いた。

10年以上音信不通状態だったことを指摘するが、鉄郎は全く気にしない。
そして、自分の家(新潟県魚沼市)でとれたという米を置いた。
鉄郎は、新聞で常子の顔をみてやってきたのだと言った。

とと姉ちゃん第143話の感想

鉄郎が結婚して現れるのは先週の予告で知っていたので、全く驚かず、意外性のあるエピソードもありませんでした。
予告でネタ晴らしされると、やっぱり面白さ半減すると思うんですが…
ただ『スタアの装い』を待っていたという話は、クスッてなりました。

和やかムードで、伏線も回収されたし、いよいよ終わりに近づいてきた感があります。

とと姉ちゃん第143話のイラスト

宗吉のことを忘れるとと姉ちゃん

店を譲る弟子と娘のように思っていた美子、二人の結婚は宗吉にとってはすごく喜ばしいことのはず…店を休んででも参加したいはずだと思うのですが。

とと姉ちゃん第143話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)
小橋 鉄郎(向井理)
水田 正平(伊藤淳史)

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