とと姉ちゃん第141話あらすじ『志』

第24週「常子、小さな幸せを大事にする」9月14日(水)放送

とと姉ちゃん第141話あらすじ・ネタバレ

常子は、洗浄率について目視でおこなっていると発表するとメーカー側から失笑が漏れる。しかし、常子が“衣類の痛み”について澄浦を批判すると担当者が激怒する。
「そんなハズはない!」
テストを500回以上繰り返していると反論すると、花山が冷静に綿以外のものは損傷することを発表する。

常子は続いて脱水につかうローラーについて、全てのメーカーがボタンに配慮してない事を指摘した。

続いて騒音についての発表が始まる。
各メーカーの騒音テストの内容に赤羽根は焦る。
そして、メーカーの一社(トーチク)の発表に常子が感心すると、トーチクの社長(たぶん)が立ち上がり、自社製品をアピールし、自動脱水機の開発を明言した。
焦った赤羽根は、自動乾燥機能の商品化を来年に予定していると口走ってしまう。

耐久テストにうつると、メーカーは何回テストを行っているだのハンマーでたたいているだのと発表する。
そんな中、花山はどのメーカーも耐久性に問題があると指摘する。

理由として屋外で使用することが多い洗濯機は、プラスチック部分が弱りやすく、また底が空いているタイプでは水が浸水し、モーターが錆びてしまうのだと説明した。

特にアカバネの商品は、耐久性だけではなく、給水の問題(水が溢れやすい)もあると指摘すると赤羽根は顔を真っ赤にして怒った。
「給水時にきちんと見ていればいいだけの話だ!!」

常子は赤羽根を睨んだ。
「3万円ものお金を出して洗濯機を購入した主婦の立場に立って発言なさってますか?」常子に続いて康恵たちも赤羽根に文句をいうと赤羽根は『荒さがしだ』と反論する。

しかし、司会の国実は『逆に“あなたの暮し”は公正』と赤羽根に伝える。
常子は美子が集めた1000人の主婦のアンケートを見せ
アカバネの洗濯機のキャッチフレーズ(洗濯機が主婦を開放する)について言及。

「電化製品は一日中家事に追われてる女性達を解放する事ができるんです!
だからこそメーカーの方々には志を持って作って頂きたいと思います!」

花山が安くても粗悪品を買わされたらたまらないと言うと赤羽根は更に顔を赤くした。
「何が悪い…安いものを作って何が悪い!
欲しいものを安く買いたいと願うのは当たり前の事だろうが!」

とと姉ちゃん第141話の感想

今日は、かなり楽しめた。
内容はメチャクチャだったけど(笑)

まず、国実さんが結構、まともというか中立で笑えました。
村山さんとのアイコンタクトニヤリは、何だったんでしょうね…
もしかして村山さんは利用されたのかも。

その村山さんの代わりに席に座って、あることないことしゃべる赤羽根社長。
ここら辺にくると、若干コメディです(笑)
古田新太さんが登場したときは、もう隙のない狡猾なラスボスだと思いましたが、嫌がらせが投石というあたりから『?』、ハチマキ巻いて店頭販売で『???』。
なんでしょう、全く嫌味がないというか、好感すらもてます(笑)

とと姉ちゃん第141話のイラスト

準備中・・・だとおもいます

とと姉ちゃん第141話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)

水田 正平(伊藤淳史)

国実 恒一(石丸幹二)
赤羽根憲宗(古田新太)
酒井秀樹(矢野聖人)「
村山健太郎(野間口徹)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

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