とと姉ちゃん第140話あらすじ『公開試験スタート』

第24週「常子、小さな幸せを大事にする」9月13日(火)放送

とと姉ちゃん第140話あらすじ・ネタバレ

アカバネ電器の赤羽根は壁にかかってある町工場の写真を見た。
「村山、あの工場を覚えているか?」
赤羽根は、12年前、貧しかった町工場から成長したことを振り返り、自分たちの仕事が日本経済のためになっていると力強く話した。
「金持ちになる事が幸福なんだ!これは我が社の正しさを証明する戦いだ、絶対に負けられん」

洗濯機の商品試験のために、綾や康恵も新しく加わり、商品試験は佳境にはいっていた。そんなある日、美子はキッチン森田屋に主婦を集め、主婦が一日をどう過ごしているかを教えてほしいとアンケート用紙を配った。

一方、電気店で洗濯機を販売する村山と酒井は、アカバネ電器の洗濯機の問題点について小声で話していた。
村山は、商品試験ごときでは、その製品の問題はバレないとし、赤羽根にも報告する必要はないと境に説明した。

その頃、洗濯機の666回目の商品試験の最中、アカバネの洗濯機が止まる。
プラグを調べた花山は、驚いた。
「これは…」

数日後、照代が出版社に膨大な数のアンケート用紙を届ける。
照代は店に来た客に書いてもらったのだと笑顔で説明した。
このアンケートの回答は公開試験の秘策となるのだった。

数か月後の昭和33年6月、屋外に設けられた会場には、各メーカーの社員、あなたの暮し出版、客が集まっていた。

まず国実は、各メーカーに洗浄率について尋ねた。
ある会社は5分で規定の洗浄率35%に達するといい、ある会社は70%と答える。

>こうして公開試験は始まっていったのです。

とと姉ちゃん第140話の感想

綾さん、康代さんコンビの再登場は嬉しいですが、もう綾さんが常子と一緒に働くことはなさそう…。以前、私のツイッターに『綾さんは常子の会社で働きます』と書いた人の予想は外れたか。

さて、ふたを開けてみたら、もう勝負する前からアカバネ商品の欠陥が出ているという…これは、力説した赤羽根からしたらとっても恥ずかしい(笑)
まあ、村井さんが『社長には内緒よ』って、なったので、ますます赤羽根社長の改心の可能性が強まったんじゃないかしら。

話は変わりますが、昨日、よーやく『あさが来た』のスピンオフ、割れ蓋に綴じ蓋を見ました。ええ、もういつの話だよって感じですが…
いや~面白かったです!雁助さんと亀助のやりとり、ずーっとやっててほしかったですわ。とと姉ちゃんにはそういうキャラがいないなぁ…

とと姉ちゃん第140話のイラスト

新聞記者の国実さん

こなれた感じで司会をこなす国実さん、有能すぎるww

とと姉ちゃん第140話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

水田 正平(伊藤淳史)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)

本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

国実 恒一(石丸幹二)
赤羽根憲宗(古田新太)
酒井秀樹(矢野聖人)「
村山健太郎(野間口徹)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

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