とと姉ちゃん第139話あらすじ『公開商品試験』

第24週「常子、小さな幸せを大事にする」9月12日(月)放送

とと姉ちゃん第139話あらすじ・ネタバレ

常子が大東京新聞の内容にショックを受けている頃、大東京新聞社では国実が次の手を考えていた。
メーカーを巻き込むアイディアが浮かぶと、アカバネ電器の村山に電話をかけた。

常子が編集部にもどると国実が大勢のスーツ姿の男性を従えて花山に直談判しているところだった。
国実は、商品試験を公開してほしいと常子にも迫ると後ろにいた男たち(各電気メーカーの社員)も騒ぎ出した。

花山は国実を睨みながら、信用は自分達の手で取り戻すと相手にしなかった。
すると国実は不敵な笑みを村山と浮かべ、会社をあとにした。

翌日、常子と美子は鞠子の家に遊ぶに行く。
鞠子が新しく購入したという洗濯機に目を輝かせていると、主婦が3人(鞠子の近所の友人)やってくる。
三人は、洗濯機にも驚いたが、常子と美子にもっと驚く。

そして、自分たちがあなたの暮しのファンであり、最近の批判する週刊誌や新聞の批判が自分のことのように腹が立つと伝えてくる。

常子は、家に帰らず、美子と水田を連れて会社へ向かう。
会社では、花山が一人、読者からの手紙を読んでいた。

花山は、常子に3割が批判、7割が応援してくれる内容だと説明した。
「今のあなたの暮しには安定した発行部数と根強い愛読者がいる。
新聞でたたかれようが部数を落とさない自信もある。
だからこそ批判の声など無視していいと思ったんだ」

花山が言葉をとめると常子が先回りをする。
「『悔しい』って読者の声が手紙から聞こえてきたんですね?」
常子が『戦う姿を見せましょう』というと花山はニコッと笑った。
「そうだな(笑)」

公開試験をやるという情報をきいた赤羽根は、ご機嫌だった。
「他のメーカーよりも優れているとなれば売り上げも伸びるだろう。
それにあなたの暮しの試験方法におかしな点を見つけてそこを指摘すれば、向こうの信頼もガタ落ちだ(笑)」

とと姉ちゃん第139話の感想

国実さんの悪意があるともいえる追及は、まあいいでしょう。
マスコミって、こんなイメージだし。
ただ、家電量販店の意識調査をする一方で、読者の満足度調査とかしてないのはどうなのでしょうかね(汗)
最初から村山達と結託して、あなたの暮しを陥れようって話なら、まだ理解はできたけど、週刊誌の裏はとらないし(週刊誌の証言だけ)、自ら取材もしない(笑)。
それこそ『全国紙として責任をどうお考えなんですか?』と常子に聞いてもらいたい(笑)
だけど花山さんが手紙を読んで、考えが変わったのはちょっとしびれました。

とと姉ちゃん第139話のイラスト

とと姉ちゃん第139話イラスト

鞠子の前で騒ぎだす主婦達には驚いたけど、美子がモデルってのはもっと驚きました(笑)

とと姉ちゃん第139話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

水田 正平(伊藤淳史)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)

本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

国実 恒一(石丸幹二)
赤羽根憲宗(古田新太)
酒井秀樹(矢野聖人)「
村山健太郎(野間口徹)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

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