とと姉ちゃん第138話あらすじ『松永くん』

第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」9月10日(土)放送

とと姉ちゃん第138話あらすじ・ネタバレ

常子が大東京新聞社から戻ると松永と花山、美子、水田が座っていた。
花山に促された松永は、テスターの情報を金欲しさに漏らしたことを自白する。

そして、編集者になりたくて入社したが、商品試験ばかりの業務内容にうんざりしていること、会社を辞めると頭を下げた。。
常子がしゃべる前に花山は、止めるだけ無駄と相手にしなかった。

夜、家に帰った水田は鞠子に
松永の事で常子が悲しそうな顔をしていたと告げた。

その常子は、布団にはいったがなかなか寝付けないでいた。
美子が声をかけると常子は体を起こした。

「独り善がりだったのかな…今日ね国実さんに“あなたの暮しは社会的に大きな影響力がある会社だ”って言われたわ」
そして、自分の商品試験に対する思いを社員に押し付けていたのかもしれないと言った。

翌日、社員を集め、常子は商品試験について質問をした。
「もし、この中に連日商品を試験するためだけに編集者になったのではないという方がいらっしゃるなら正直に言って頂けませんか」

常子が担当業務を見直す考えを示すと岡緑が手を挙げた。
「何て言えばいいんでしょう…私はとてもやりがいを感じています!」

すると、つぎつぎに社員が商品試験に誇りをもっているという賛同の声が沸き起こった。その様子を見て、常子はにっこりと笑顔になるのだった。

― 昭和33年1月、洗濯機の商品試験が始まって半年が過ぎたころ、宗吉はキッチン森田屋で大東京新聞を開いていた。
「何だこの記事…こりゃ相当落ち込むなあ」
宗吉が心配していると、ちょうど常子が店に最新号を届けに現れる。

宗吉は新聞を隠すが、最終的に見つかってしまう。
常子は新聞の内容を読み、動揺する。
新聞には500店の家電量販店にアンケートしたところ、47.2%もの店が商品試験のやりかたに疑問があると答えていたのだった。

とと姉ちゃん第138話の感想

結局、副題の「常子、仕事と家庭の両立に悩む」って何だったのでしょう?
どっちかっつーと、今週、悩んでいたのは星野さんだったような(笑)

さて、見事なまでのクズっぷりを披露してくれた松永くん。
確かに編集者になりたくて入ったのに、洗濯機を毎日回していたら、気が変にもなるかもね。ブラックといえばブラック(笑)

とと姉ちゃん第138話のイラスト

とと姉ちゃんを裏切る松永くん

結果的に松永くんは、大金を手にし、訴えられることもなく、自主退社し、やりたくもない商品試験から足を洗うという(笑)。

とと姉ちゃん第138話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

水田 正平(伊藤淳史)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)

本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

国実 恒一(石丸幹二)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

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