とと姉ちゃん第137話あらすじ『情報漏えい』

第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」9月9日(金)放送

とと姉ちゃん第137話あらすじ・ネタバレ

あなたの暮し出版は、新たに商品試験として三種の神器の“洗濯機”を用意していた。
社員たちは羨望のまなざしで洗濯機をチェックする。
常子は、社員たちに商品試験を始める前に話をしていると社員の扇田が雑誌を片手に駆け込んでくる。
商品試験が偽造されているとテスターの証言が掲載されている記事を見て、常子は激しく動揺する。
しかし、花山はでっち上げと言い、影響力がないと切り捨てた。

その後、常子と水田は花山の部屋に行き、雑誌に書かれていたイニシャルは実在し、テスター情報が洩れている可能性を伝えた。
花山は、再度気にしないよう伝える。

その頃、家電を自ら販売していた赤羽根は週刊誌に記事が掲載されたと酒井から報告を受けていた。
村山は発行部数の少なさを指摘するが、赤羽根は反論する。
「小さな一歩でも踏み出す事が大切なんだ。
同じように何度も繰り返していけばいずれ大きな一歩になる」

洗濯機の商品試験が進む中、水田は作業中、ボーっとしている松永が気になった。
試験が終わり、誰もいなくなると水田は松永が利用していたアカバネ社の洗濯機をのぞいた。
そこへ美子と常子がやってくる。
美子と水田は週刊誌の記事について話すが、常子は花山の言う通り影響力はないから放っておこうと言った。

しかし、大東京新聞の国実が週刊誌に目をつけ、辛口評論家に
あなたの暮しについてのコラムの掲載をスタートさせる。

数日後、新聞にコラムを見つけると常子に報告。
常子は記事を見て、動揺する。

一方、赤羽根は新聞にコラムが載ったことを嬉しい誤算とほくそ笑んでいた。
「この手の雑誌は信頼を失えば終わりだからな(笑)」
すると酒井と村山も笑みをこぼす。
「不憫ですねえ、まさか自分のところの社員に背かれてるとは知らずに」

新聞の影響は顕著に表れ、あなたの暮し出版に問い合わせの電話がなりっぱなしになる。花山はその状況を見て、それで離れる読者はそれまでと声を荒げた。
「我々を信じてくれる読者だけを相手にすればいいんだ!」

国実から電話を受けた常子は取材に応じるため、大東京新聞社へ赴く。
国実は常子に40万部の雑誌がもつ影響力について話した。

「あなたの暮しがいいと言ったものは売れそうでないものは売れない。
それだけ影響力のある存在なんですよ。
その雑誌が本当に正しいものなのかそうでないのか…それは追求されて当然じゃありませんか?」

とと姉ちゃん第137話の感想

『小さな一歩でも踏み出す事が大切なんだ』
赤羽根社長、結構まともなことを言ってましたね~
一方、主人公の常子が社員に言った言葉と言えば
『なんとかなるさ!』(笑)

どーでもいいですが
赤羽根社長、ラスボスのわりに、先頭にたってよく働きますね~
そして、大企業っぽい設定のはずが
なんだか社員3人しかいない会社に見える(笑)

とと姉ちゃん第137話のイラスト

その頃の大樹くん

一方、名古屋で生活をはじめた大樹君、まだ根にもってるようす(笑)

大樹くん2

なんか言いたいことがたくさんある大樹君ww

とと姉ちゃん第137話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)

水田 正平(伊藤淳史)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

星野 武蔵(坂口健太郎)
国実 恒一(石丸幹二)

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