とと姉ちゃん第135話あらすじ『名古屋への異動願』

第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」9月7日(水)放送

とと姉ちゃん第135話あらすじ・ネタバレ

ある日、常子は、水田に洗濯機の試験を開始することを伝える。
水田が見積もりをとると答えたとき、社員の松永が出社してくる。
常子は遅刻が多い松永を気を引き締めるようにと注意した。

その日の夜、美子がキッチン森田屋に行くと宗吉の怒号が聞こえた。
店をのぞくと、新聞記者の国実が店に来ていた。
「これはこれは美子さん、今度ゆっくりお話聞かせて下さいよ」
国実は美子に気が付くと、不敵な笑みを浮かべ、店を後にした。
雑誌の足を引っ張るような質問ばかりしていたと照代が説明した。

翌日、松永が水田にテスターの名簿を渡した。
水田は松永の顔色が悪かったので体調を心配するが、松永は『ステレオを買ったので仕事に頑張らないと』と力なく笑った。

その頃、星野は上司からかねてから希望していた名古屋支社への異動を伝えられていた。2年前に出した異動願が今更受理されたことに星野は困惑する。

夜、星野が家に帰ると常子が子供達にシュークリームを食べさせていた。
常子は星野の様子に気が付かず、浮かれていた様子だった。
「今日取次店に寄ったらそこの社長さんに発行部数を増やしてみないかって言われて(笑)」
「そうですか…」

その翌日、星野は書店で子供たちのために絵本を物色していた。
すると主婦たちが“あなたの暮し”を手に噂話をしているのがきこえてくる。
「私もトースター買う時参考にしたんだけど、もう大正解だったわよ!」
「本当に役に立つのよねこの雑誌」
主婦たちの言葉に星野は常子が女性のために雑誌をつくるのが夢といった事を思い出した。

家に帰った星野は家政婦のなみから、大樹が長ズボンを履いて登校していること聞く。
不思議に思った星野はその日の夜、大樹に確認する。
大樹は隣の席の子に火傷の痕が気持ち悪いと言われたからと打ち明けた。
星野は気づかなかったことを大樹に謝った。

ある日、常子は星野に食事に誘われ、キッチン森田屋に。
宗吉に留守番を頼まれると星野は真剣な顔で話があると伝える。

とと姉ちゃん第135話の感想

私は支社があるような会社に勤めた経験がないのですが、2年も前の異動願が突然受理されることなんてあるのかしら?
二年もたったら状況も変わるから意思確認とかしないとまずいんじゃ…
こういう所が最近のとと姉ちゃんに多いと感じる今日この頃。
例えば、家に鍵かけてシュークリーム食べようよとか(笑)

さて、新聞記者の国実は何をしたいのかわからないまま話が進んでいますが、とりあえず松永君ってのが、何かやっちゃいそうな気配ですね。
この人、前に花山さんから『やめろ!』って言われたり、先日も『自信がない』と弱気な発言をしたりした人ですよね。
ただ遅刻しても『気が緩んでる』で笑顔で済ます社長が羨ましい(笑)

とと姉ちゃん第135話のイラスト

絶望する星野さん

神は試練を再び与えた。

とと姉ちゃん第135話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)

水田 正平(伊藤淳史)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

星野 武蔵(坂口健太郎)
国実 恒一(石丸幹二)

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