とと姉ちゃん第134話あらすじ『月がきれいですねって』

第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」9月6日(火)放送

とと姉ちゃん第134話あらすじ・ネタバレ

原稿、写真などをそろえた常子は大急ぎで印刷所に原稿を届けた。

その日の夕方、星野と子供二人があなたの暮し出版を訪ねてくる。
青葉は常子に『わがまま言ってごめんなさい』と謝った。
そして自分たちが作ってきたというおにぎりを差し出した。

その時、花山が現れる。
「おや?お客さんかい?」
常子は慌てて星野を紹介しようとするが、しどろもどろになってしまう。

「む…昔の知り合いと、いいますか…ゆ…ゆっ友人です!」

花山は特に気にする様子もなく、常子に次号の企画書を渡す。
そして去り際に子供達に変顔を見せながら部屋に戻っていった。

星野たちの帰り際、常子は動物園に一緒に行かなかった埋め合わせをすると伝える。

花山の部屋を訪れた常子は印刷所から発売日に間に合うと連絡があったと報告する。
すると花山は知恵の輪をしながら星野について質問してくる。
「彼と交際しているのかい?」
常子は激しく動揺してしまう。
「花山さん、今私はこういう事にウツツを抜かしている場合ではないのは分かっているんですが…」

常子は花山に『雑誌づくりに人生をかける』と言ったことを挙げると、花山は優しく諭した。

「あの言葉が安易な気持ちから出たものだとは思っていない。
実際に常子さんは社長が社員の親であるという考えもよく体現してくれている。
だからあえて言うがね…あの時の誓いに縛られる事はないんじゃないか?
生まれたばかりのあの時とは違って、今は曲がりなりにも自分の足で立てるようにはなった。仕事も大切だが常子さんの人生なのだから後悔しないように生きるべきだよ」

常子は花山の言葉に嬉しくなり、礼を伝える。

― 昭和32年5月、あなたの暮し40号が発売され、電器釜の記事に多くの反響が寄せられる。

そんなある日、常子は星野の家を訪ね、子供達と星野が学生時代書いていた花のスケッチブックを開いていた。
大樹と青葉は星野にもう一度描いてほしいと伝えると、星野も『今度描きに行こう』と返答する。

子供達が寝ると星野と常子は縁側で月を見ていた。
星野は月を見ながら結婚を申しこむ時に『月が綺麗ですね』と言おうとしていたと打ち明ける。そして、その時と同じ気持ちと伝え、星野は常子を抱きしめ、二人は口づけをした。

一方、アカバネ電器では、あなたの暮し40号の内容に赤羽根が憤慨していた。
甥の酒井にマスコミを利用して商品試験を中止させるように指示をだす。
そして部屋に飾られていた一枚の写真(アカバネと書かれた工場の写真)をみつめた。
「苦労してここまで大きくしたんだ…こんな事で潰されてたまるか…」

とと姉ちゃん第134話の感想

おにぎり持参したところをみると結局、動物園は行かなかったのかな?
風呂敷は、なんか動物園のお土産かと思いましたよ~。

さて、いきなり部下の酒井(号泣した方)が甥であると判明。
これが一体なにを意味するかは、まだ分かりませんが…たぶん、写真の工場と関係があるのではないんだろうか。
アカバネ電器を大きくするために赤羽根社長は冷徹にならないといけなかった的な?
だとしたら、赤羽根社長、改心エンディングあるかも(笑)

とと姉ちゃん第134話のイラスト

とと姉ちゃん134話星野の記憶

星野さんが結婚を申し込んだのは星野さんの部屋で、夕方くらいだった気がします。では、このセリフは何なんでしょうかね?常子を酔わせるためにねつ造した?

とと姉ちゃん第134話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)

水田 正平(伊藤淳史)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

星野 武蔵(坂口健太郎)
国実 恒一(石丸幹二)

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