とと姉ちゃん第133話あらすじ『新聞記者』

第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」9月5日(月)放送

とと姉ちゃん第133話あらすじ・ネタバレ

青葉と大樹が動物に行くことを楽しみにしていたある日、あなたの暮し出版に来ていたテスターの女性が変な男性に商品試験について色々と聞かれたと常子に報告していた。
その時、印刷所から電話が鳴る。

印刷所からは代替原稿の到着について尋ねられるが常子は全く身に覚えがなかった。
そして花山の代理と名乗る人物から原稿の廃棄を依頼されたと説明した。

花山の代理を名乗った人物の名前を聞くと常子の知らない名前だった。
常子はイタズラにあったと気付き、発売日に間に合わせるように明日まで再度入港する原稿を用意すると伝える。

星野の家に電話し、事情を説明。
星野も大樹も『仕方がない』と理解をしめしてくれるものの青葉は『おばちゃまの嘘つきー!』と電話口にも出なかった。

花山と常子はその日、泊まり込みで原稿にとりかかった。

翌日、ハンティング帽子をかぶった男性が編集室に現れる。
男は大東京新聞の国実と名乗り、二人に名刺を渡した。

「どういう人間がどんな決意でこの雑誌を作ってるのか、とっても興味があるんですよ私は。しかも社長が女性ときたもんだ(笑)
雑誌だけでなく小橋常子という作り手に興味がある人も多いと思いますよ」

国実がニヤニヤしながら言うと、花山は取材は日を改めるようにつっぱねた。

すると国実は商品試験の透明性について口にする。

「私には信じられないんですよ。消費者のため、読者のためとうたってますが得もないのに莫大な資金をかけて長期間商品試験なんて事をするって事がね。
…あ!…得はあんのか…売れてますもんねえ雑誌(笑)」

花山が国実を追い返すが常子はショックを隠し切れなかった。

とと姉ちゃん第133話の感想

時代も時代だから仕方ないのかもしれないけど
『原稿を破棄してほしい』って、そんな重要な事を代理と名乗ったからって捨てられたら大変ですよ。
こういう場合、印刷所に責任はないのかしら?

さて、今日から登場した国実さん、とってもいい味出てますね~
この人はアカバネの回し者ということかな?

とと姉ちゃん第133話イラスト

とと姉ちゃん第133話国実危うし

赤羽根社長についても思ったけど、この会社のセキュリティ大丈夫?

とと姉ちゃん第133話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)

水田 正平(伊藤淳史)
本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

星野 武蔵(坂口健太郎)
国実 恒一(石丸幹二)

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