とと姉ちゃん第132話『赤羽根が乗り込んでクールー!』

第22週「常子、星野に夢を語る」9月3日(土)放送

とと姉ちゃん第132話あらすじ・ネタバレ

投石事件は、常子の家だけではなく、水田と鞠子の家や他の社員の家にまで
広がっていた。

常子は、星野に子供達に危害が及ぶといけないと、星野の家にいくことを当面見送ることを伝える。

「できる事なら、僕がずっと守ってあげたいです。」
星野は、常子を後ろから抱きしめる。

― あなたの暮し出版の社員たちはアカバネの仕業と口にするが証拠がないため、憤りを感じるだけだった。
そこへ、アカバネ電器の社長、赤羽根が村山と酒井を連れて現れる。

赤羽根は短い挨拶をすませると部屋の中央にすすんだ。
「どうかしたんですか?立ち聞きをするつもりはなかったんですが、石を投げられただの、聞こえましたもので」

険しい顔をする社員たちをよそに赤羽根は不適な笑みを浮かべ、石を投げられたのは、常子達に原因があると指摘し、常子の椅子に座った。
「よくもまあ、人が汗水たらして作った製品を、あんなひどい表現で…」

「我々が真剣に試験をした結果があの記事だ。責任を持ってペンをとっている」
「そうですか…へえ~」」
花山が言うと赤羽根は机にあったペンを放り投げた。

常子はペンを拾い、机に戻すと赤羽根を睨んだ。
「私たちは屈しませんから。何をされようが、私は社員たちの事を守ってみせます。
どんな卑劣な行為にも、とことん戦っていくつもりです。」

「社員を守りたいのは、私も一緒です。共存共栄といくのが一番望ましいんですが」
赤羽根はそういうと常子に帰るよう促され帰って行った。

赤羽根たちが帰ったあと、社員たちの士気が下がるが、花山が『ジャーナリストの誇りを持て!』というと、再び士気があがる。

一か月後、商品試験が終わり、花山はアカバネ電器の炊飯器は『おすすめできない』という評価を記事にした。
常子が原稿を印刷所にまわすように指示をだすと星野から電話がある。

星野は、子供たちと動物園にと誘った。
常子は了承し、日曜日に動物園にいくことに。

その頃、赤羽根は不気味な笑みを浮かべながらカニを食べていた。

とと姉ちゃん第132話の感想

実際にこんな会社があったのか調べてませんが
まあ、あっても不思議じゃないですよね。

『人が汗水たらして作った製品を、あんなひどい表現で』
言ってる事、間違ってないし(笑)

さて、星野さんが常子に積極的に接近し、日曜日に動物園へいく約束をとりつける。
人混みがおおいから…って、石を投げることくらいしかできないアカバネ電器を、ものすごく警戒してるけど、ヒットマンでも想定している感じ。

気が付いたら、とと姉ちゃん、今月で終わるんですね。
いまいちゴールが見えないけど…アカバネ電器と決着がゴールかな?

とと姉ちゃん第132話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 美子(杉咲花)
小橋 鞠子(相楽樹)

水田 正平(伊藤淳史)
本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

星野 武蔵(坂口健太郎)

赤羽根憲宗(古田新太)
酒井秀樹(矢野聖人)「
村山健太郎(野間口徹)

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