とと姉ちゃん第129話あらすじ『青葉の誕生日』

第22週「常子、星野に夢を語る」8月31日(水)放送

とと姉ちゃん第129話あらすじ・ネタバレ

常子は慌てて星野の家に駆けつけたが、不在のはずの星野がきょとんとした顔で出迎えた。
家に上がってみると、部屋は飾られテーブルにはチキンライスなどのご馳走が並んでいた。そして具合が悪いと聞いた大樹は、ピンピンしていた。
青葉が常子に会いたいがために電話したことを知り、星野は叱ろうとするが、常子は大樹が無事だったこと、青葉が自分に会いたがっていたことを喜ぶ。

その日は、青葉の誕生日で誕生会の真っ最中だったようだった。
常子は、星野や大樹と青葉の誕生日を祝い、一緒に楽しい時間を過ごす。

遊びつかれ(?)て子供達が眠ると、常子は帰ろうとする。
星野が送ろうというが常子は子供たちが起きて星野がいなかったらと申し出を断った。

常子が家に外に出ると星野が追ってくる。
そして、妻への後ろめたさから常子に会わない方がいいと思っていたことを伝える。

「僕だけが新たな人生を歩んではいけないと…ずっと思っていたので。
でも…子どもたちにはそんなの関係ないようです。
とても常子さんの事を好いている…そして…それは僕もです」

常子も星野にとって自分が迷惑だと思っていたと告げる。
「大樹君や青葉ちゃんともっと一緒にいたい。星野さんとも一緒にいたい。
でも星野さんは亡くなった奥様の事を愛してらっしゃるだろうから…
ご迷惑なんじゃないかなって思って…だから…」

その時、星野は常子を強く抱きしめる。
常子はそのまま星野に身を委ねた。

-家に帰った常子は、大樹と青葉の話を美子と君子に伝えた。
そして、自分が慕われていたことがうれしいと笑顔を見せた。

- そんなある日、あなたの暮し出版に電気釜についてのハガキが多数寄せられていることを常子は知る。
常子は大樹のやけどの原因にもなった電気釜の試験を決意する。

電器釜の試験がスタートすると、アカバネ電器の社長・赤羽のもとに
試験対象にアカバネ電器の製品が含まれていると報告が入る。

報告を受けた赤羽の表情が険しくなった。
「いい加減目障りだな、商品試験ってのは(怒)」

とと姉ちゃん第129話の感想

二日連続、古田新太さんの激おこで終わるとと姉ちゃん。
あのステーキ、めちゃくちゃ美味そう(笑)

さて、星野さんと常子の恋模様がいきなり青葉プロデュースのために急展開。
もしかして、とと姉ちゃんが『原作』とか言わずに『オマージュ』とかたくなに言ってるのは、常子と星野の結婚のためなのかも!
う~ん、個人的には常子には生涯独身でいてほしいんですが…。

それにしても、本当に鉄郎叔父さんはどうしたんだろ?

とと姉ちゃん第129話のイラスト

とと姉ちゃん第129話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 美子(杉咲花)
小橋 君子(木村多江)

水田 正平(伊藤淳史)
本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

星野 武蔵(坂口健太郎)

赤羽根憲宗(古田新太)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ