とと姉ちゃん第128話あらすじ『アイロン試験完了』

第22週「常子、星野に夢を語る」8月30日(火)放送

とと姉ちゃん第128話あらすじ・ネタバレ

家にやってきた星野の義父・弓岡は孫の青葉に玩具を渡そうとするが青葉は星野の影に隠れて、挨拶すらしなかった。
その姿を見て、3年ぶりだから仕方がないと弓岡は苦笑する。

訪ねてきた弓岡に星野は酒とつまみを出した。
弓岡は、家政婦のなみが星野の再婚だと思ったと言うと星野は困惑する。

さらに弓岡は、娘・加奈子が亡くなる前に自分亡きあと、星野には再婚してほしいと言われたことを打ち明けた。
そのことに星野は何も返答できなかった。

あなたの暮し出版では全てののアイロンの試験が終了する。
常子は集めたデータを花山に渡し、その晩、花山は一気にアイロンの原稿を書き上げてしまう。

翌日、常子は花山が書き上げた原稿を主婦たちの前で読んだ。
主婦たちからは称賛の声が上がる。

原稿の完成度に美子は『主婦たちの意見は欠かせない』と感想を言った。
常子も美子の意見に賛成し、主婦のテスターを募ることを提案する。
集まっていた主婦たちは『やりたい!』と手を挙げていった。

昭和32年1月、あなたの暮し39号が発売される。
アイロンの記事により30万部以上売り上げ、全国から1万を超えるテスターの応募が寄せられる。

予想以上の反響にあなたの暮し出版の社員たちは盛り上がる。
外出先から常子が戻ると一本の電話が鳴る。
それは、青葉からだった。

電話に出た常子に青葉は兄・大樹が具合が悪いと伝えた。
常子はすぐに家に行くといい、会社を飛び出す。

一方、自社のアイロンを酷評されたアカバネ電器の社長・赤羽憲宗は、あなたの暮し39号の内容を見て、本を投げ、怒りでわなわなと震えていた。

とと姉ちゃん第128話の感想

いよいよ古田新太さんの登場です。
ラスボス感満載で、『あまちゃん』をどうしても思い出してしまいますね。

まあ、実際の話、自社の商品を勝手に取り上げられて酷評されたら、そりゃ怒り心頭になるでしょうね。
そういえば、今でも『お菓子の危険度調べました』や『飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの』など結構、商品を例にとったものが出てますね。
以前、こういった一冊買ったんですが、おかげでちょっと食べ物に敏感になりました。

とと姉ちゃん第128話のイラスト

古田新太さんがアカバネ電器社長として登場

古田新太さんの髪型とワイシャツの模様で、ジャイアントロボを思い出してしまう。

とと姉ちゃん第128話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 美子(杉咲花)

水田 正平(伊藤淳史)
本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

花山 伊佐治(唐沢寿明)
康恵(佐藤 仁美)

弓岡 柳生(志賀廣太郎)
星野 武蔵(坂口健太郎)

赤羽根憲宗(古田新太)

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