とと姉ちゃん第127話あらすじ

第22週「常子、星野に夢を語る」8月29日(月)放送

とと姉ちゃん第127話あらすじ・ネタバレ

康恵は、常子と美子にアイロンが使える主婦10人を集めてくると約束する。
会社を出る間際、美子は康恵の再婚相手について質問した。
康恵は、カフェーの頃の客で、好みではなかったが金持ちだったこと、連れ後になつかれたことを理由として挙げた。
そして、その数日後、康恵が連れてきた主婦たちのアイロン試験がスタートする。

昭和31年9月、アイロン試験も佳境にさしかかっていた。
常子が康恵にねぎらいの言葉をかけると、康恵は子供達の話を始める。
子供の話に常子は少々戸惑った。

その日、常子は料理記事の確認のためにキッチン森田屋へ向かう。
戸を開けると外食のために訪れていた星野が子供たちといた。
動揺する常子と星野をよそに青葉(子供)が常子に駆け寄り、家に来てほしいと伝える。
星野はすぐに青葉に我慢するよう伝えるが宗吉が割って入った。
「何だよ、つれねえ事言うなよ、それとも何か葉っぱのあんちゃんのところに行けねえ事情でもあんのか?」
星野と常子は何も答えられずにいると南大昭が察した。
「常子さんの持ってきた原稿確認しないでいいんですか?」
原稿を確認してもらった常子は足早にキッチン森田屋を出るのだった。

その日のアイロン試験が終了し、常子と美子は帰る主婦たちを見送った。
一緒に見送った康恵は、亡くなった夫について常子と美子に話をした。
「再婚したからって前の人を忘れた訳じゃないんだよ?今の結婚だって随分悩んだんだから(笑)」
康恵の話に常子が聞き入っていると鞠子と娘・たまきが会社の前にやってくる。

たまきに常子がえらいという話を康恵がすると鞠子が同意した。
「女の子がやりたい事をやって生きていくというのはとても大変な事なの。もしもたまきが大きくなって、たまきがやりたい事ができるような世の中になっていたとしたらそれはきっと、とと姉おばちゃんみたいな人がいろいろと頑張ってくれたおかげだと思うの」

一方、早く帰宅した星野の自宅に弓岡柳生という初老の男性が現れる。
星野は男性を見て驚いた。
「お義父さん…」
「久しぶりだね、武蔵君」

とと姉ちゃん第127話の感想

星野さんの登場は前回で終わりの方が綺麗だったんじゃないでしょうかね~
なんか大人の恋愛って感じで(笑)

そして、星野さんと常子を足して2で割ったような境遇だった康恵さん。
まあ、個人的には佐藤仁美さんの演技が長く見れていいんだけど、ほかの面々、特に綾さんはどうしたもんじゃろの~です。

あと仕事中、夜食の差し入れって羨ましい…
うちの会社は、無造作にカップ麺が置いてあるだけです(笑)

とと姉ちゃん第127話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田 正平(伊藤淳史)

本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

花山 伊佐治(唐沢寿明)
森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
康恵(佐藤 仁美)

弓岡 柳生(志賀廣太郎)
星野 武蔵(坂口健太郎)

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