とと姉ちゃん第126話あらすじ『子守終了』

第21週「常子、子どもたちの面倒をみる」8月27日(土)放送

とと姉ちゃん第126話あらすじ・ネタバレ

出版社に戻った常子は早速、千歳の社長・田中に言われたことを花山に報告。
花山は、常子の話を聞き、にやりと笑みをこぼす。
「やっと答えが出せたようだな、見ていれば分かる…商品試験を続けるべきかどうか揺らいでいただろう」

花山は自分の母親が家事から少しでも解放されていれば、もっと長生きができたのかもしれないという思いをもっていたことを打ち明ける。
そして、商品試験の企画は、あなたの暮しの看板であり続けていく必要性を訴えた。

星野家に行く最後の木曜日-
常子は鼻歌を歌いながら仕事を片付け、星野の家に向かった。
夜、大樹と青葉としりとりを楽んでいると星野が帰宅する。

常子を玄関まで見送った星野は、毎週子供たちを見てくれた礼として、現金が入った封筒を渡そうとする。
常子は自分の方こそ子供たちと素敵な時間を過ごせたと遠慮する。

帰ろうと歩き始めた常子だったが、数歩、歩いたところで止まった。
「あの…もし…これからも必要であればこうしてまた…」
しかし、星野は厳しい目を向けた。
「常子さんもお忙しいのにそこまで甘えられません。お気持ちだけで十分です」
常子は星野の返答にショックをうけながらも笑顔で礼を言って歩き出すのだった。

家に帰った常子の様子がおかしいことに美子はすぐに気が付く。
常子は一瞬強がるが、美子は弱音を正直に言う約束についていったので『さみしい』と漏らした。
美子から『かわいい』といわれるが常子は『少し楽になった気がする』と礼を言った。

美子は星野との今後について考えようする。
しかし、常子は、子供のように思っている“あなたの暮し”のことが大変な時期だからと伝えた。

翌日、アイロンの商品試験が始まる。
女性社員は慣れた手つきでアイロンがけをおこなっていくが男性社員は全然作業になってなかった。

そんな常子達が困惑しているところに、康恵(梢)が現れる。

「あたしに任せな。私みたいな手伝いを連れてくるよ。子育てに一段落した主婦の友達が結構いてねえ~どうだい?適任だろ?」
常子は笑顔で『はい』と返答した。

とと姉ちゃん第126話の感想

キャンプ行ってました。
なので、3話をさきほど一気に見終えました。
トースターの話は、個人的に好きですね。
ただ、星野から言われたことをそのまま、しれっと『私は依然からそういう信念がありました!』って顔で話すのは流石、一流の経営者。
私だったら『これは知人が行っていたのですが…』ですよ(笑)

それとあれだけトースターの事で『メーカーの為でもある』というんでしたら実験結果も全部企業側に渡したらいいんじゃないかしら?

佐藤仁美さんがちょいちょい出てくれるのは嬉しいです。

とと姉ちゃん第126話のイラスト

ちとせ製作所とと姉ちゃん126話

126話ではないけど、ちとせ製作所の田中さん。ぜひ、頑張ってトースターを作って再度登場してほしいです。

とと姉ちゃん第126話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)

小橋 美子(杉咲花)

水田 正平(伊藤淳史)

本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

康恵(佐藤 仁美)

星野 武蔵(坂口健太郎)

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