とと姉ちゃん第120話あらすじ『商品試験の価値』

第20週「常子、商品試験を始める」8月20日(土)放送

とと姉ちゃん第120話あらすじ・ネタバレ

歯ブラシと台所の特集を組んだ“あなたの暮し”は大ヒット。
売れきれ店を出すほどだった。
常子は取材に協力してくれた家庭に一軒一軒、周り最新号を手渡しをしていく。

夜、星野の家に行くと星野は子供たち相手に節分の鬼役をやっていた。
常子も家にあがり子供たちと一緒に豆まきを楽しんでいると、片付けの頃、部屋の電灯が突然切れる。

その頃、水田家では、娘のたまきが鬼役の父・水田を鉛筆で書こうとしていた。
しかし、鉛筆の芯の質が悪く、上手に描くことができなかった。

花山伊佐次の家では、パンを七輪で焼いていた花山の妻・美枝子がパンを焦がしてしまう。

企画会議で、トースターや鉛筆、電球が商品試験の会議にあげられる。
その中で花山と水田が険しい顔をしてやってくる。

「やはりもう一度きちんと話し合おう。本当にやるべきかどうか」
花山は水田に試算してもらったっか年間1300万円もの金額がかかること、商品の判定基準が難しい事、専門性の知識が必要なことを挙げ、人件費もかさむだろうと言った。

同時にいくつもの試験をしなかればならないと花山が言うと社員は一堂に暗い顔をした。
しかし、そんな中、常子は自分たちの雑誌は値打ちがなければならないと言い、商品試験にはそれだけの価値があると伝える。
「商品試験…純粋にやってみたいんです!いばらの道になるかと思います。でも今まで、なんとかなるさ…でやってきました。これからも、なんとかなるさ…と信じて力を合わせて成し遂げましょう!」
常子の呼びかけに社員から『やりましょう!』と声があがった。

とと姉ちゃん第120話の感想

いきなり、水田さんと花山さんが会議に水を差してましたね~
あんまりの急にでた話だったので、無理やりピンチを作っているような気もします。

『あの時は具体的な金額が出ていなかった』って・・・もう部屋を借りて道具を購入して・・・私が常子だったら『え?今更?』です(笑)
土曜日だから最後は『やるぞー!』って雰囲気にしたかったのかな?

あと花山さんも、よくわからないんですけど・・・
前回まで花山さんは、『金はかかってもやる価値はある!』って言っていた人で、お金のことは今ままで考えたことがなかった人。

『オフィスは銀座』『紙は良質なカラーを何ページも使う』『広告収益は反対』といった感じで。

そんな方がいきなり、『お金の心配する』のはちょっと不自然じゃありません?
それとも花山さんなりに常子を奮い立たせているお芝居?

とと姉ちゃん第120話のイラスト

花山さん、娘との節分

花山さんの娘、容赦なくて笑いました(笑)

とと姉ちゃん第120話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 美子(杉咲花)

水田 正平(伊藤淳史)
水田 鞠子(相楽樹)

本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

花山 伊佐治(唐沢寿明)
花山 三枝子(奥貫薫)

星野 武蔵(坂口健太郎)

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