とと姉ちゃん第118話あらすじ『星野がキッチン森田屋』

第20週「常子、商品試験を始める」8月18日(木)放送

とと姉ちゃん第118話あらすじ・ネタバレ

結局、常子達はメーカー名を発表せずに石鹸の評価を載せた。
編集長室で出版された雑誌をみながら花山は苛立っていた。
そこに常子、美子、水田がはいってくる。

花山は外部機関を使わず、自分たちで調査することを提案するが、予算感から水田は異論を唱えようとする。
しかし、常子は花山と出版社立ち上げの時に交わした時を思い出し、社内に調査機関を設けることを決断、水田もこれに従う。

一方、娘の服に付着した色を落そうと奮闘していた星野だったが、結局、落ちなかったので新しい服を買うと約束する。
青葉は、常子のようなかわいい服が欲しいというと、星野はどこに売っているかわからないから聞きに行こうと“あなたの暮し出版”へ3人で向かった。

星野は、社内で一人残っている常子に事情を話し、娘の洋服が売っている店を尋ねる。
メモをとりだし、調べ始める常子に星野は君子の事、青柳商店の事などを質問する。
すると常子は、星野親子をキッチン森田屋につれていく。

常子が星野(と子供)を連れて店に現れたので、宗吉と照代、彼氏の南大昭を待っていた美子は驚く。

宗吉は星野との再会を喜び、星野に様々な質問をした。

星野は、スマトラから復員し、その後、東京の薬品会社で働いていると打ち明けた。

話を聞いていた宗吉は、星野に酒を飲もうと誘った。
星野は屈託のない笑顔で応じた。
「昔よりは飲めるようになったんですよ(笑)」

>15年たっても変わらない星野の人柄に懐かしさを覚える常子でした

とと姉ちゃん第118話の感想

雑誌になってからも、文句をいう花山さん(笑)
なんか子供みたいだけど、天才ってのはこういう感じなんだろうな~と勝手に納得。
社内に検査機関を置くとすると今度は、検査できる商品に制限されないんだろうかね。

検査結果を載せないで欲しいと頼んでくる会社って、いまでこそおかしいけど、この当時は普通だったのかな?

それはいいとして、星野さんのイクメンぶりが微笑ましすぎて、それだけでドラマをやってほしいくらい(笑)

星野さんは常子が今でも小橋を名乗っているから未婚と知っているんだろうけど、常子の周りの人については質問するけど常子自身に質問しないのが、妙にリアル。

とと姉ちゃん第118話のイラスト

浮かれる星野さん(とと姉ちゃん118話)

時間帯がわかりませんが、ほどほどに(笑)

とと姉ちゃん第118話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)

小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

花山伊佐治(唐沢寿明)

星野武蔵(坂口健太郎)

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