とと姉ちゃん第117話あらすじ『星野と再会』

第20週「常子、商品試験を始める」8月17日(水)放送

とと姉ちゃん第117話あらすじ・ネタバレ

あなたの暮し出版は、石鹸を6つの項目にわけ比較する商品試験が始まる。
社員が割烹着を着て、花山の指導のもと目の前の石鹸のテストを一斉に開始していた。

それと並行して、台所の調査もおこなっていた常子は、再び青葉と大樹と再会する。
青葉と大樹は、父親がいるからと常子達を家に連れてくる。

そして青葉が家の中からひっぱってきた父親こそ、星野鉄郎だった。
常子と星野は、突然の再会に固まってしまう。

動揺する常子の代わりに本木(カメラマン)は、星野に台所を見せてほしいと依頼する。我にかえった常子は、雑誌を取り出し、台所の記事をかいていると説明した。

星野は常子達の頼みを快諾し、台所へ案内する。
常子はそこで、星野の妻がすでに他界していることを知る。
一方、テキパキと仕事をこなす常子を見て星野は少し戸惑いをみせていた。
そして取材が終わると常子は星野に礼を伝え、本木たちと帰っていった。

その日の夜、君子と二人だけで食事をしていた(美子はデート)常子は、星野と偶然再会したことを報告した。
君子は、常子が社長と知り星野は嬉しいのではないかと笑った。

石鹸の試験を開始し、社員たちが根をあげているところに、常子の旧友・綾と梢(現在は、新沼康恵)が現れる。
康恵は、最近の“あなたの暮し”は面白くないと批評し、商品試験は良い企画と太鼓判を押した。

一か月後、民間の検査機関に依頼した成分結果が出てくる。
花山は、検査結果を見て、最大手の石鹸が最も粗悪で、誰も知らない小さな会社の石鹸が最も優れていると興奮気味だった。

すると検査機関会社の岸野が『メーカー名を掲載するのはやめてほしい』と懇願してくる。
このことに花山たちは反発、しかし、岸野は最大手・麗風堂は付き合いがながく泥を塗るわけにはいかないと、検査結果の取り下げをする。

とと姉ちゃん第117話の感想

さっさと検査機関、変えたらいいんじゃない?
この手の事は契約とかしてないってのが…そもそも。花山さんらしからぬ失態ですね。

ちょっと今日は疑問に思ったことがひとつ。
台所を取材しに前回訪れた街にやってきた常子達、星野さんの家を取材しただけでバスに乗って移動・・・なぜ?
もしかして、バスの停留所ごとに取材しているのかな?

一方、その星野さんとの再会のシーンは、なんか素朴でよかったです。
ほぼ会話してないってのが、なんかリアルだったし、余計な回想シーンもなかったし。

とと姉ちゃん第117話のイラスト

とと姉ちゃん第117話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)

小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

花山伊佐治(唐沢寿明)

本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

中田 綾(阿部純子)
梢(佐藤 仁美)

星野武蔵(坂口健太郎)

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