とと姉ちゃん第115話あらすじ『そして5年後』

第20週「常子、商品試験を始める」8月15日(月)放送

とと姉ちゃん第115話あらすじ・ネタバレ

昭和30年8月、水田と鞠子の子供・水田たまきが万華鏡の中の石を触ろうとしていた。
遊びに来ていた君子は、孫のたまきが常子に似てきたというと、鞠子は同意する。

一方、常子が町を歩いていると、白黒テレビに人だかりができていた。
のぞいてみるとテレビに直川賞を受賞した五反田がインタビューを受けているのが見えた。

常子が新しい編集室に入ると大勢のスタッフが常子に挨拶をする。
>あなたの暮し出版は創立から9年。
>発行部数は15万部を超えビルの2階全てを借り切るほどに好調でした。

隣の席から花山が部下たちを叱責する怒号が聞こえてくる。

水田は読者と交流を図るべく常子が考案した“愛読者カード”をまとめていた。

そんな中、編集長の花山は常子に台所の特集を組むことを提案する。
「どのような台所が使いやすいのかを記事にしたらどうかと思うのだが
常子さん、担当してくれないか?」

常子はすぐに手配すると応え、花山にともに雑誌づくりをしてくれることの感謝を花山に伝えた。
時代の先を見る花山だからこそ、女性である自分もやりたいことができたと言うと、花山は『油断はできない』と厳しい顔をした。

花山は、物が手に入る時代になった今、次に読者のためになる情報をみつけなければ、飽きられてしまうと伝える。

そんな中、美子の指導(?)のもと、布を縫っていた新人の大塚寿美子のミシンが壊れてしまう。
寿美子は、パニックになるが、常子は新しいミシンを買おうと笑顔を見せる。

そしてそのまま常子は、カメラマンの本木正晴と台所の取材にでかける。

扇田に交渉をさせるが台所の取材は全くうまくいかなかった。
挙動不審な状態で、台所を見せてもらおうとする扇田とは違い、常子は、ごく自然な形で台所取材のOKをもらう。

取材件数がある一定件数いったところで、常子は遊んでいる二人の子供を発見する。

兄は大樹、妹は青葉といい8歳と5歳の兄妹だった。

>この子どもたちとの出会いが、あなたの暮しの代名詞となる企画の誕生につながっていくのです

常子は、その家の表札が『星野』ということに気付いていなかった。

とと姉ちゃん第115話の感想

予告をみていたし、ネットニュースでもあちこち星野が出てくることが書かれていたから、何の驚きもありませんが、名古屋で研究者となっているはずの星野が東京で何をしているのかは、ちょっと興味があります。

鞠子と水田の結婚式から5年経過ということで、常子は35歳。
星野は40歳手前くらってところかな?
私のトラウマ朝ドラ『ま●』とは違って、時代の早送りは結構自然な感じですね。
なので、鞠子と水田の子供が多少大きくても全然気になりません。
ただ!前回も書きましたが、清&鉄郎には少し触れててほしかった・・・

それはそうと、やっぱり鞠子は家に入っちゃうんですね。
鞠子のイメージは、家庭に入ることで満足するような感じではないですけど
平塚らいてうの『変わることはいいこと』ってことで、変わったんだろうな~
けど・・・なんか納得しきれん・・・。

・・・あと、やっぱり、綾さんは一緒に働かないようですね↓

とと姉ちゃん第115話のイラスト

準備中・・・かもしれない

とと姉ちゃん第115話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

花山伊佐治(唐沢寿明)

本木正晴(島崎敏郎)
大塚寿美子(趣里)

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