とと姉ちゃん第114話あらすじ『最高の味噌汁』

第19週「鞠子、平塚らいてうに会う」8月13日(土)放送

とと姉ちゃん第114話あらすじ・ネタバレ

鞠子と水田の披露宴で、宗吉が常子に声をかけてくる。

父親代わりということで、常子がスピーチをする段取りだった。

常子は用意した紙を見せ、一夜漬けだが暗記していると宗吉に伝えた。

披露宴にあつまった関係者をみて、水田は『夢みたい』と鞠子に言った。
鞠子は、水田が堂々しているのが意外だと笑うが、水田は変な汗をかいていると、びっしょりになった手を見せた。
鞠子は、それを見て、手汗と額の汗を優しく拭う。

二人の上司でもある花山伊佐次がスピーチする順番になった。

花山は、結婚を味噌汁にたとえ、二人の結婚を祝福する。

そのスピーチを聞いていた常子の顔は青ざめる。
常子の話す内容も味噌汁にまつわる話だったのだ。

混乱したまま常子は新郎新婦の横に立ちしどろもどろで話し始める。

常子は、鞠子が昔から自分をいつも助けてくれたことを話し、鞠子と結婚する水田が誰よりも幸せになれると伝える。

「鞠子をお嫁さんにもらって良かったなと心から思える事が数え切れないほどあるはずです。親バカだと笑って頂いても結構です。でも、うちの鞠子はそれほど素敵な女性です。
だからお願いです…鞠子を…私の大事な妹を…幸せにしてやって下さい!お願いします!」
常子が深く頭を下げると花山が力強い拍手をし、参列者全員からも拍手が沸き起こる。

その日の夜、常子は『鞠子・美子を嫁に出す』と書かれた札を手に取った。

とと姉ちゃん第114話の感想

昨日、思ったのですが、やはり“おさる”さんは、伊藤君がサル顔だからという理由でキャスティングされたのか。

今は書道家を目指してるのか、もう書道家なのか、よく知りませんが、この人、久しぶりに見た(笑)
ただ、こういう起用って本人は嬉しいのかな?

さて、それはおいといて、花山さんのスピーチは良かった。
最後の着地地点(最高の味噌汁)には、本当に関心というか感動しました。

思い起こせば、私も数年前、友人の結婚のスピーチをしたことがありますが、何の打ち合わせもなく、突然、スピーチを振られたので(ドッキリ的な余興?)だったので、こんな気の利いた事いえませんでしたが…

もし次、そういう機会があれば味噌汁の話をすることにします(笑)

とと姉ちゃん第114話のイラスト

とと姉ちゃん第114話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

花山伊佐治(唐沢寿明)

水田国彦(筧利夫)
水田むめ(高橋ひとみ)
水田正一(おさる)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)

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