とと姉ちゃんあらすじ第109話『鞠子の苦悩』

第19週「鞠子、平塚らいてうに会う」8月8日(月)放送

とと姉ちゃん第109話あらすじ・ネタバレ

昭和25年 7月
>鞠子と水田が交際を始めてから、2年の月日が経とうとしていたのですが…。
>プロポーズから2週間がたっても、鞠子は答えを出せずにいました。

元気なく退社をする水田を見て、美子は鞠子と水田の事を心配する。
鞠子の事を詮索しすぎと注意した常子だったが、二人の事が心配になり、夜、家に帰り鞠子に水田のプロポーズについて尋ねてみた。

鞠子は、大学まで行かせてもらったのに何の役に立ててないからと結婚できない理由を口にした。
「他に頼って生きる月ではなく太陽みたいに自ら輝きたいって思ったの」

そんなある日、常子が女学校時代の教師・東堂の家に行くと、家から鞠子が出てくるのが見えた。
鞠子は常子に気付かず、そのまま晴れやかな表情で歩いて行ってしまう。

東堂は訪ねてきた常子に鞠子が“結婚と進路”について相談にきたのだと教えた。

翌日、鞠子は張り切って仕事をするが、書き上げた原稿について花山が激怒する。
「ずっと取材をしてきてこの程度の内容にしかまとめられない…君は何を取材してきたんだ!取材して感じた事がこれか!」

花山は自分が書くと言い、鞠子から取材手帳を引き取った。
その後、花山が書いた原稿を読んだ鞠子は自信をなくしてしまう。

オフィスを飛び出した鞠子を水田が追いかけた。

追ってきた水田に鞠子は自分の気持ちを打ち明ける。
「作家も駄目…編集者も駄目…それならば結婚なんて…何一つやり遂げずそのつど目標を変えて生きていくのは情けないです」
すると水田は準備が整うまでいつまででも待つと伝える。

一方、花山は原稿を頼んでいた作家から断られれたことを知り激怒する。

すぐに代わりの作家を考えるように常子達に指示を出すと鞠子は『平塚らいてう』の名前を出した。

「「誰もが知っている有名作家ですし、何より平塚らいてうの言葉を待っている女性はたくさんいると思うんです」

>この提案が鞠子の人生を決める事になるのです。

とと姉ちゃん第109話の感想

今週はタイトル通り、鞠子が主人公になりそうですね。
その初日、姉からプロポーズの事について聞かれ、鞠子はあっさり気持ちを打ち明ける。この辺は姉も妹もいないのでわかりませんが、そういうものなのかな?

私は男兄弟しかいなかったけど、こういうことを打ち明けたりすることはなかったかなぁ~。

とりあえず、詮索しすぎと美子に注意しつつも、直球で妹に質問する常子さん。
それは、いいんですよ、ええ。
美子に煽られて心配するという姉ということで。
ただ、それを聞いた瞬間、母・君子と妹・美子に報告するのはどうなの(笑)

なーんか、常子って口が軽いイメージが強いんですよね~
あ、そういえば『まれ』もそんな事を書いた記憶がありますね(笑)

とと姉ちゃん第109話のイラスト

鞠子の戦い(とと姉ちゃん109話イラスト)

エヴァで使われているフォント『マティス Pro EB』が欲しいけど、高くてなかなか手が出ません(涙)

とと姉ちゃん第109話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)
東堂チヨ(片桐はいり)

花山伊佐治(唐沢寿明)

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