とと姉ちゃん,あらすじ第108話『水田のプロポーズ』

第18週「常子、ホットケーキをつくる」8月6日(土)放送

とと姉ちゃん第108話あらすじ・ネタバレ

昭和25年、ある日の朝、常子はキッチン森田屋で新聞を広げていた。
照代が気になるニュースについて尋ねると、常子は『後楽園球場のナイター設備』を挙げ、照代から“あなたの暮し”の発行部数が伸びていることを指摘されると常子の口元が緩んだ。
このとき、すでにあなたの暮し出版は、社員も増え、経営が安定していた。

水田と鞠子の間も順調で、常子や美子は二人の結婚について、いつかいつかと楽しみにしてた。

鞠子を家に送り届けた水田は『前から言おうと思っていたことがある』と切り出すが、本題を伝えることができずに、帰っていった。

翌日、常子と美子は水田に気を使い、結婚については触れないでいたが、花山がストレートに質問を水田にしてしまう。
「水田君、鞠子さんとの結婚はいつだ?」

水田はなかなか勇気が出ないと言うと美子に注意された花山は『大丈夫なんじゃないか?』としぶしぶ伝える。
すると水田の表情が明るくなり、今晩プロポーズすると宣言する。

その日の夜、水田は帰り際に宣言通り鞠子にプロポーズすると鞠子は戸惑いを見せた。
「いいんですか?…私なんかで?」
「なんか…って…鞠子さんほどすてきな方はいません!」
すると鞠子は『少し考えさせてほしい』といい、去っていった。

常子、美子、君子は帰宅した鞠子は普段と変わらない様子だったので水田はプロポーズをしなかったと予想する。

翌日、職場で落ち込む水田から結婚を申し込んだこと、勘がさせてほしいと返答されたことを聞き、常子と鞠子は動揺した。

とと姉ちゃん第108話の感想

鞠子は『私なんかで?』って言っていたので、気持ち以外の問題なんでしょうね。
家族連れを見て微笑む最後のシーンがヒントになるのかな?

予想としては、①結婚後の自分の名前がイヤ、②長女・常子よりも先に嫁入りしたくない③水田をいい父親になれるとは思えない
③はかなり低いですが(汗)

来週のタイトルは「鞠子、平塚らいてうに会う」ですか…
てっきり『常子、○○』というのに統一して『あなたの暮し誕生す』だけ、特別だと思ったらそうでもなかったみたい…
じゃあ、近いうちに『美子、○○』とかあるかも。

残り50話程度ありますが、雑誌も好調ということで、物語としては今後どういったところに盛り上がりを見せるんでしょうかね~。

とと姉ちゃん第108話のイラスト

花山伊佐次の服装(とと姉ちゃん108話)

なんかZガンダムのシロッコみたいで素敵。

とと姉ちゃん第108話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

花山伊佐治(唐沢寿明)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)

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