とと姉ちゃん,あらすじ第107話『雑誌好調で鞠子と水田が付き合い始める』

第18週「常子、ホットケーキをつくる」8月5日(金)放送

とと姉ちゃん第107話あらすじ・ネタバレ

水田は花山の言われた通り、鞠子の記事のみでホットケーキ作りに挑む。

料理が苦手という水田は、読み上げられる手順に戸惑いながらもホットケーキを完成させたが、完成したホットケーキは、硬くておいしくなかった。

花山は鞠子の記事は読み手によって解釈が異なってしまうことを指摘。
工程ごとの写真を撮り、読者にわからせる必要があると言った。
「その都度見せれば読者は分かりやすいじゃないか!つまり料理の分解写真だ!」

花山は、もう一度常子にホットケーキを作らせ、途中途中、何枚も写真を撮っていた。

その頃、常子の家では、宗吉の妻・照代が常子の母・君子と話していた。
照代は夫の宗吉が考案した『キッチン・モリタ』という店名が気に入らないと伝える。
「やっぱり…亡くなったお母さんに申し訳なくて…でもうちのは今は洋食がもうかる…の一点張りだから」

宗吉の店には、再び綾や梢たちが集合し、各々が常子達が作ったページを見ながらホットケーキを作っていた。
写真があってわかりやすいと評判がよく、ホットケーキはどれも成功する。

その夜、宗吉は照代に店は洋食も和食も食べられる『キッチン森田屋』にするとつたえるのだった。

- 数日後、出版された“あなたの暮し”は、常子達の心配をよそに好調な売れ行きを見せる。次号の製作費もねん出できると常子達は喜ぶが、花山だけは難しい顔をしていた。
「そんな事で一喜一憂してもなぁ…ひとまず次号の構想が無駄にならずに済みそうだから喜んではおくか」

一方、会社がおわり、鞠子は水田と闇市のおでん屋を訪れる。
鞠子は水田の交際の申し出を受けると返事をすると水田は飛び上がって喜んだ。

小橋家では、常子、君子、美子がホットケーキを美味しそうに食べていた。

とと姉ちゃん第107話の感想

大人の事情で、みんな闇市のおでん屋を利用。
朝ドラのこういうところ、結構好きだったりします。
「よっちゃんから教えてもらって…」←よっちゃん、気に入ったんだ(笑)

さて、ホットケーキの記事は大ヒット!
その影に梢姉さんたちの頑張りがあればこそなわけですが
綾さんは本当に影が薄くなった感じが…
ヒロインの学生時代からの大親友というポジジョンなのに(T_T)

そういえば、ツイッターでそのことを書いたら、綾さんは後に○○するはず!って書き込みがありました。おお~!○○っすか!?と喜んだんですが、今のところその兆候はなく…がんばれ綾さん!

ちょっと気付いたけど、今日、君子さん、照代さんにお茶入れてましたね。
もう結構物資がいきわたるようになってきたんでしょうかね。

とと姉ちゃん第107話のイラスト

美子が酒好きになる

おでん屋に、ハマる美子(笑)

とと姉ちゃん第107話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)
梢(佐藤 仁美)
中田 綾(阿部純子)
花山伊佐治(唐沢寿明)
花山三枝子(奥貫薫)

森田 宗吉(ピエール瀧)

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