とと姉ちゃん,あらすじ第106話『花山と和解』

第18週「常子、ホットケーキをつくる」8月4日(木)放送

とと姉ちゃん第106話あらすじ・ネタバレ

花山伊佐次の家にあがると美子は『自分のいった事は守ってほしい』と切り出す。
それは花山が出した小麦粉の企画のことだった。
美子が次の企画は小麦粉を使った料理だと告げると花山は動揺する。
「まさか君たちは、ぬすんだのか!私の企画を!」

美子は、花山と常子が話し合うキッカケになればと企画を出したことをわびた。
しかし花山は“あなたの暮し”出版社に戻る気はないときっぱりと断った。

花山の決意を聞き、美子はあきらめる。
そしてカバンから闇市で見つけた鉛筆を2本取り出した。
「私が気に入ったものを2本選びました。お気に召さなければ誰かにあげて下さい」
そういうと美子は谷を置いて、花山の家を出て行った。

谷は花山を説得する上で勢いに任せて、小橋常子からも泣きつかれたと言ってしまう。
その話を聞いて花山は意外そうな顔をした。
「・・・彼女が?」
「ええ。自分の過ちに気付いて、謝罪したいらいしんですよね。今になって花山さんの言ってた事が、身にしみて分かったんでしょうねえ。あっ、だいぶ泣き晴らした顔してましたよ」

翌日、谷が花山を連れて会社にやってきたので常子達は驚いた。
花山は、そこでようやく谷が一芝居うったことに気付いた。
谷は二人が素直になれるように脚色したのだと笑ってごまかした。

常子は勝ち誇ったように次の企画に自信があると企画の内容が小麦粉を使った料理、ホットケーキと伝える。
すると美子が慌てて、その企画はそもそも花山のだったことを打ち明ける。

花山は花山で小麦粉料理としてホットケーキはいいアイディアだと感心し、水田と鞠子は2人の力で企画が成立したのだと喜んだ。

谷は、常子に『折れるべき時には折れることも必要』と諭すが、常子は『折れません!』と反発。しかし、次の瞬間、頭を深く花山に下げた。

「この度は申し訳ありませんでした!」
常子は、『あなたの暮し』には花山が必要だと言ったうえで、広告については掲載していなければ会社がつぶれていたと伝える。

「私は、この会社と雑誌を守らなければなりません。ですから、これからぶつかる事もあるとは思いますが、私は販売拡大と管理に一生懸命努力していきたいと思います。花山さんは、一切の妥協をせずに、よりよい雑誌作りに集中して下さい」
すると花山は小さく「わかった」と答えた。

美子が谷に礼をつたえると谷は美子がもってきた鉛筆を1本もらったと伝える。

早速、花山をいれた打ち合わせがはじまり、ホットケーキの記事のチェックがはいる。
鞠子の記事を却下した花山は同席していた宗吉が洋食店を経営する料理人だとしると今から店に行きたいと伝える。

とと姉ちゃん第106話の感想

仲直りしたのはいいのですが、花山さんが怒っているのは『黙って反対していた広告を載せた』ことじゃないのかな?
なーんか論点が微妙にずれてない?

ずれていると言えば、昨日の料理学校。
妻の料理を掲載すると約束した松平はとても約束に厳しい人物とか言ってたのなら、常子には何が何でも掲載してもらわないと困るんじゃないかな?
『仕事の邪魔だ!帰れ!』とパパが憤怒してたけど、常子が泣きついてくると思ったのかな?

私は、てっきり別の広告主を探すのかと思ってたけど。
もし、あの料理の記事の話が出てこなかったら、花山さんとの和解もなかったのかな?

そんな中、今日よかったと思ったのは常子が『広告を出したことに微塵も後悔していない』事です。水田さんも救われたと思いますよ、ええ。

とと姉ちゃん第106話のイラスト

ぐっさん、焦る(とと姉ちゃん106話)

今日の谷社長というか、ぐっさんは面白かった。ぐっさんはお芝居も上手だし谷社長はもっと活躍してほしいんだけど・・・。

とと姉ちゃん第106話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

花山伊佐治(唐沢寿明)
花山三枝子(奥貫薫)

森田 宗吉(ピエール瀧)

谷 誠治(山口智充)

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