とと姉ちゃん,あらすじ第104話『ポワソン・ア・ラ・アメリカン』

第18週「常子、ホットケーキをつくる」8月2日(火)放送

とと姉ちゃん第104話あらすじ・ネタバレ

集まった女性たちに照代と宗吉が用意した小麦粉料理を振る舞った。
梢や綾たちは出された料理を一口食べて、絶賛するも、家庭で作るには材料的にも時間的にも難しいという反応を示した。

梢が『混ぜて焼くだけの料理だったら』と吐息交じりに言うと、常子の脳裏にある料理が浮かんだ。
「混ぜて焼くだけ…ホットケーキ!!!」
常子はホットケーキならシロップをかけなければパンと一緒と自分のアイディアに喜んだ。

その日の夜、オフィスに戻り、鞠子は宗吉からホットケーキの手順を教えてもらっていた。
すると『あなたの暮し』の広告主である袴田料理学校の副校長・袴田久が自分たちの大株主・大東商事の松平という男と一緒に現れる。
松平は、毎号読んでいるといい、『妻の料理が掲載されるのを楽しみにしている』と言い残し帰っていく。

何の事かわからない常子達に袴田は勢いで約束してしまったと、松平の妻が考案したレシピを渡した。

-後日、宗吉は実際に松平の妻が好感した料理(ポワソン・ア・ラ・アメリカン)を実際に作って見せた。
宗吉は材料、手間を考えるととても家庭でできる料理ではないと難しい顔をする。

夜、仕事を終えた美子は家で忙しく働くようになった常子について不満を口にする。
「自業自得じゃない、自分が花山さんを追い出したから」
すると母・君子が優しく諭した。
「花山さんの事は会社の問題でしょ?会社のために社長と力を合わせる事が社員には大事なんじゃないの?」

その頃、作家の家で原稿の仕上がりを待っていた常子はボーっと花山の事を考えていた。>自分たちでやると心に決めたはずなのに常子の頭に花山の言葉が回り続けていました

とと姉ちゃん第104話の感想

モデルとなった『暮らしの手帳』も一度だけ広告を掲載したことがあったみたいですね。その時は、ドラマとは違って花森(花山のモデル)も了承していたらしいです。
つまり、先週からの流れは完全に創作ストーリー・・・どうりで(笑)

花山伊佐次の会社の存続に関して、何も考えていないような発言を聞いててオカシイと思いましたよ。
いくら、ぐっさんが『編集長はプライドが~』とか言っても、会社の経営を考えない社員など単なる痛い男ですけど。

あと、ちょっと気になったのが、常子は広告の内容に口を挟まないことを条件に出してましたけど、覚書とか契約書とか交わしてないような…その辺は確かに「甘いよ、常子さん」ですね。

自分が常子の立場だったら、迷わず広告に手を出します(笑)

とと姉ちゃん第104話のイラスト

とと姉ちゃん104話宗吉のポワソン・ア・ラ・アメリカン

まだ食材の入手が難しいと言っていたのに常子達のために料理を作る宗吉さん、どこまで男前なんだろう。しかも、よくわかんない高価な食材とか使って・・・。宗吉に材料費といくらかのお金は支払っているのかしら。

とと姉ちゃん第104話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

花山伊佐治(唐沢寿明)
花山三枝子(奥貫薫)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)

梢(佐藤 仁美)
中田 綾(阿部純子)

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