とと姉ちゃん・あらすじ第103話『水田の告白』

第18週「常子、ホットケーキをつくる」8月1日(月)放送

とと姉ちゃん第103話あらすじ・ネタバレ

常子達は、新しく東京で洋食屋を始める宗吉夫妻の店へ行った。
雑誌の企画(小麦粉を使った簡単料理)の力になってほしいと頼むと開店準備中にも関わらず宗吉は快諾した。

夜、明るく機嫌を取り戻した美子について、常子は鞠子に甘いものをご馳走してあげないとと笑顔を見せる。
そのことについて、鞠子は水田に『常子は辛くてもいつも周りを元気づけようとする』と常子は実はつらいのだと伝える。

鞠子は常子と花山伊佐次が夫婦みたいに感じていたといい、花山がいない今後について不安を口にする。

そのとき、鞠子に『頼りにしている』と言われると言われた水田は急に取り乱し、鞠子に交際を申し込んでしまう。
しかし、鞠子は困惑した様子を見せる。
「とにかく今は社内がこんな時ですから…」
走り去る鞠子の後姿を見て、水田は落ち込んだ。

ある日、売り上げを計算していた常子に広告を出した料理学校から再度の広告(広告スペース2倍で広告費も2倍)依頼を受ける。
広告が無ければ次号が出せなくなっていた常子だったが、その話には手放しには喜べなかった。

宗吉の店でも広告について悩んでいると、宗吉が心配する。
しかし、その宗吉も昨晩、妻・照代と『洋食屋を出店するか森田屋を再開するか』でやりやったと説明した。

宗吉は、家庭でもできる小麦粉を使った料理を始めようとすると、カフェ『浪漫』の女性スタッフが宗吉の店にやってくる。
常子は、読者代表として梢や綾を読んだのだと説明した。

その頃、花山はまだ仕事が見つかっていなかった。
花山は持って帰ってきたパンを娘の茜にたべさせた。
>あなたの暮し出版を辞めてしまっても
新しい小麦粉料理について考えてしまう花山でした

とと姉ちゃん第103話の感想

いや~綾さん、梢さんはもう出てこないとおもっていたからこの出演はちょっとうれしいですね。そういえば、みんな直線裁ちっぽくなかったけど…

今週、ホットケーキを作って雑誌に載せるというストーリーなわけですが、東堂先生のように宗吉夫婦は、まさかこのためだけに上京してきた?
常子は周りに恵まれてるなぁ~。困ったら、昔の恩師・恩人が現れるんだから。羨ましい。

常子が何の了承もなしに女性陣を呼んでも嫌な顔しない宗吉さん、かっこよすぎ。
登場したばかりの頃の宗吉とは全くの別人ですね。
これって、常子達と同居して、宗吉の人格そのものが丸くなったという設定があったりするのかしら。
とりあえず、今週も話は細かいところは気になりつつも、出演者の豪華さを堪能。

とと姉ちゃん第103話のイラスト

落ち込む水田正平(伊藤淳史)

水田さんのセリフはいいセリフだと思いますけど・・・あれだけ煽っていたのに?と思ってしまいましたよ(笑)。フキダシ失敗!

とと姉ちゃん第103話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

花山 伊佐次(唐沢寿明)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)

梢(佐藤 仁美)
中田 綾(阿部純子)

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