べっぴんさん第17話あらすじ『人生の宝』

第17話あらすじ

エイミーにおしめを突き返されたすみれは、トボトボと歩いて帰る。
家にも戻るが突き返された理由もわからず、夫・紀夫のことを思った。

一方、潔とゆりは毛布を仕入れていた。
しかし、男達のいざこざに巻き込まれて、ゆりは転んでしまい泥水をかぶってしまう。
半泣き状態になるゆりに、潔は坂東営業部復活のためだと言ったが、ゆりは気持ちの整理がつかず、家に一人で帰ってしまう。

風呂から出ると潔が栄輔と話しているのが聞こえる。
潔は何が起こるかわからないと、ゆりを連れていかないことを栄輔に伝える。

一方、麻田の店には近所の主婦たちがすみれの手芸品を眺めていた。
購入する金も作る技術もない主婦たちのために、すみれが作り方を教えることに。

4人の主婦は写真入れを完成させると、すみれにお礼として、コッペパン、砂時計、古い辞書、熊野置物を渡した。

すみれは、麻田がだしてきたシナモンスティックを見て、自分の手芸品が贅沢品であることを再認識する。
潮時かもしれないと口にすると、麻田がなだめるように諭す。

「何が見つかるかも分からんし、どこに辿り着くかも分からへん。
そやけどな、何もせぇへんかったら、何も見つからへん。そういうもんや思いますで。人生いうんは」

その頃、近江の本家に移り住んでいた五十八は、すみれの心配をしていた。
何もできないことを不憫に思う五十八に、忠一郎は『心配してくれる家族がいるだけで違う』と意見を言う。

すみれは、ゆりと潔の家を訪れていた。

>どんなにつらい思いをしても…笑顔に変える力をくれる人が前に進む力となってくれる>人が勇気をくれる人たちがいる。
>それが、人生の宝なのですよ。

自分を心配するゆりと潔、栄作にすみれは笑顔を見せた。
「ごめんね、私は大丈夫や(笑)」

感想

苦労は伝わってくるけど、できたら、赤ちゃんの面倒を見ながらの方がより伝わってくるんじゃないかしら?
大人の事情かもしれませんが、もう少し育児シーンを増やしてほしいかな。
紀夫の回想シーンをみたら『どっちかっつーと頑張ってるのは喜代さんでは?』と思ってしまいましたよ(笑)

一方、坂東営業部のために頑張る潔君。
そして、気になるほど、カメラ目線の野上正蔵(ネプ名倉さん)。

序盤こそ、凄いスピード展開でしたが、今日のゆっくりな回はよかったです。
今日は、すみれが本当に意味で周りに気を利かせることができるように成長したって回なんでしょうかね。
最後の笑顔を見せるシーンは良かった。
カメラアングルも、やっぱり素敵(素人でよくわからんけど)でした。

べっぴんさんイラスト

べっぴんさんイラスト第17話

無償で教えると思ったし、お礼については断ると思ったのですが・・・意外にしっかり者(笑)

べっぴんさんの主な登場人物

坂東すみれ(芳根京子)

坂東五十八(生瀬勝久)

坂東はな / 語り(菅野美穂)

野上ゆり(蓮佛美沙子)

坂東紀夫(永山絢斗)

多田良子(百田夏菜子)
田坂君枝(土村芳)

井口忠一郎(曽我廼家文童)
佐藤喜代(宮田圭子)

小野マツ(中島ひろ子)
小野明美(坪内花菜)

野上正蔵(名倉潤)
野上潔(高良健吾)

麻田茂男(市村正親)

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