べっぴんさん第9話あらすじ『縁談』

べっぴんさん第2週「しあわせの形」10月12日(水)放送

第9話あらすじ

「子供の頃の、話だと思ってたけど今もなんですね。お姉さんの結婚相手やのに…。
…僕にはわかります。」
田中紀夫はそう告げると部屋を出ていった。
すみれは、突然のことに『意味わからん』とつぶやいた。

夜、すみれは、五十八の母・坂東トク子から、五十八とはなの話を聞く。
次男だった五十八が開拓した顧客を本家である兄が譲り受けたという内容だった。
家を飛び出し、一からはなと事業を開始し、成功した息子の決断(長女・ゆりを嫁に出したこと)にトク子は驚いていた。

― 半年が過ぎた、昭和18年(1943年)の正月。
五十八は質素なおせち料理を前に『こうやってみんなで囲めるだけ幸せやな。』と笑った。忠一郎が今後の坂東家の行く末を案じると、五十八は“例の話”を進めることを打ち明けた。
そのとき晴着姿のすみれが現れる。
「あけましておめでとうございます(笑)」
>質素でささやかではありましたが、親子水入らず、幸せな新年を迎える事ができました。

学校が始まり、すみれの友人・良子が15歳年上との縁談が来ていることをすみれと君枝に伝えた。

その矢先、五十八から縁談の話を聞かされる。
五十八は『無理にとは言わん』と結婚のことを説明。
すみれは相手が三男で婿に入ると確認すると『結婚する』と五十八に伝ええる。

「おばあ様に聞きました。体の弱かったお母様も一生懸命働いて、お父様を支えて、その頑張りが、この家の土台やと。
お父様とお母様のためだけやなく、自分のためにも、この家を継ぎたい思うてます。」

五十八は『おおきに』と頭を下げると縁談の相手の写真を見せた。
写真には田中紀夫が写っていた。

べっぴんさん第9話の感想

すみれの長いセリフってなんか新鮮。ヒロインなのに(笑)
とにかく、家のために結婚すると強い意志を見せるすみれ、こういう面は、『あさが来た』のあさとは違うんですね。
セリフはあまりないけど、すみれの意思っつーか、両親に対する愛情や尊敬みたいなものが伝わってきますね。
これって脚本が素晴らしいからなんでしょうね。
あと今日、ちょっと気付いたんですが、カメラアングルもいいですね。
勿論、私は素人なので、全くわかりませんが
『絵になってるわ~』って関心してしまうことが度々あります。

第7話の平均視聴率は18.7%と常時20%を超えていた『とと姉ちゃん』に水をあけられてしまいましたが、私的には全く引けをとってないように感じます。
っていうか、今のところ『べっぴんさん』の方が好きですね~(笑)

べっぴんさんイラスト第9話

べっぴんさんイラストあらすじ

べっぴんさんの主な登場人物

坂東すみれ(芳根京子/渡邉このみ)

坂東五十八(生瀬勝久)

坂東はな / 語り(菅野美穂)

坂東ゆり(蓮佛美沙子/内田彩花)

多田良子(百田夏菜子)
田坂君枝(土村芳)

井口忠一郎(曽我廼家文童)
佐藤喜代(宮田圭子)

小野マツ(中島ひろ子)
小野明美(坪内花菜)

野上正蔵(名倉潤)
野上潔(高良健吾)

麻田茂男(市村正親)

田中紀夫(永山絢斗)

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