べっぴんさん8話あらすじ『ゆりと潔』

べっぴんさん第2週「しあわせの形」10月11日(火)放送

第8話あらすじ

潔への想いを口にしたゆりは父・五十八から外出禁止とされてしまう。
ゆりは、すみれに潔宛の手紙を渡した。

先日は驚かせてしまって、本当にすみませんでした。私は潔さんに自分と同じにおいを感じています。一生を共に過ごすなら、あなただと私の本能が告げていたんだと思います。男と女以上に、同じ志を持つ相手だと

ゆりからの手紙を読んだ潔は、すみれに『ゆりさんに惚れた』と伝えてほしいというが、同時に『結婚はあきらめてほしい』ともいわれる。

五十八は、ゆりに潔は野上家の養子だと教える。
野上家の跡取りとして育った潔を婿として迎え入れることができないと知る。

一方、潔の父・野上正蔵は潔にゆりへの気持ちを確認していた。
潔は、今後どうなるかわからない身であるというと正蔵は『だからこそ見える事がある』と伝える。

ある日、正蔵と潔が坂東家にやってくる。
正蔵は、潔とゆりを結婚させてほしいと願い出た。
坂東家あっての自分達であり、潔のおかげで幸せな時間を過ごせたこと、結婚後も親子であることを五十八に伝える。

潔が、ゆりに惚れていると五十八にいうと、五十八はゆりに『お前が嫁にいけ』といった。そして、ゆりと結婚するのだから無事に帰ってくるよう潔に伝えた。

お披露目前夜、すみれの部屋にゆりが一緒に寝ようとやってくる。
すみれの横の布団でゆりは母・はなの話をした。

「明日の姿、お母様に見せたかったな…お母様が亡くなった時…悲しかったなぁ。
…あの時、とことん考えた。何で人は悲しくなるんやろって。今になって、何となく、分かるような気がする。なくすのが、悲しくなるほど…大事な人や、大切なものがあるいうのを、幸せいうんかなって。

>この時すみれは、自分にとっての幸せとは、何なんだろう。
>そんな事を考えていました。

お披露目当日、五十八の母や兄・長太郎も駆けつける。
その中におさなじみの田中紀夫の姿もあった。

写真撮影が終わり、すみれは潔と姉・ゆりに涙をうかべながら声をかける。
「お姉ちゃんを幸せにしてね。おめでとう」

その後、廊下を歩いていたすみれは、部屋で紀夫が本棚の本をいじっているの見えた。
紀夫は、本の高さをそろえていたと説明する。
そして、突然、潔のことについてすみれに質問してくる。

「失恋ですか?」
「え?」
「潔君の事、思ってたんやないですか?」

べっぴんさん第8話の感想

お兄さんの瑛太さんもカッコいいけど、弟もカッコよくなりましたね(失礼?)。
なんていうか雰囲気がでてきなと(笑)
そういえば、随分前の「おひさま」という井上真央さんの朝ドラに次男役として出てましたね。印象と言えば育子(満島ひかりさん)にからかわれていたイメージで、明るい兄ちゃんみたいな感じでしたが、今回は暗めの物静かな男性なんでしょうかね。こちらの方が役にハマってる気がします。まだわかりませんが…

さて、そんな井上真央さんの相手役だった高良さん演じる潔君は、姉と結婚。
ぐいぐい押して来るゆり姉さんの猛プッシュに陥落してしまいます。
この点は、ちょっと意外でした。
もっと『やれやれ』的な感じに受け止めるもんだと思っていたので。
でも、相思相愛でなによりな展開です。
いきなり朝からドロ沼とか見たくないですからね(笑)

話は、変わりますが先日、近所の自治会同士の運動会に出てみました。
結構、ご高齢な方が多いのもあって、私は、綱引きやリレーやら何種目も出場。
久しぶりに本気で走ったのですが、もう次の日から体中筋肉痛で…
出社するのが辛いです…。

べっぴんさんイラスト第8話

べっぴんさんイラスト

主な登場人物

坂東すみれ(芳根京子)

坂東五十八(生瀬勝久)

坂東はな / 語り(菅野美穂)

坂東ゆり(蓮佛美沙子)

井口忠一郎(曽我廼家文童)
佐藤喜代(宮田圭子)

小野マツ(中島ひろ子)
小野明美(坪内花菜)

野上正蔵(名倉潤)
野上潔(大八木凱斗)

麻田茂男(市村正親)

田中紀夫(玉山詩)

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