べっぴんさん第5話あらすじ『母との別れ』

べっぴんさん第1週「想いをこめた特別な品」10月7日(金)放送

第5話あらすじ

坂東五十八は妻・はなの主治医に一日だけ退院を許可してほしいと願い出、はなは屋敷に一日だけ滞在することになった。

車いすで病院からやってきた母親に、すみれとゆりは大はしゃぎ。
初めての屋敷を嬉しそうに案内した。

子供達が庭で遊ぶのを見ながら、五十八は仕事ばかりしていて病弱なはなに苦労をかけてしまったと後悔を伝える。
はなは、五十八に娘たちのことをお願いしますと伝えた。

「ゆりはね、強く見えても、ここいうところで自分を貫けへんところがあるの。最後の最後、そこが心配。…すみれはどう?」
「つかみどころがないっちゅうか…そやのに、急にしっかり物言うたりな…」
はな「ふふ、ああ見えて、芯の強い子よ。あの子はね、ポーっとしとるように見えるけど、夢を見たり、好きなことを考えたりしているだけなの(笑)」

「いくつになっても、何十年たっても…忘れないで欲しい…。…私が、こんなにあの子らを愛してたということを…思い出してほしい…私らにとって、あの子らは特別…べっぴんさんや」

夕方、はなを自室に招いたすみれとゆり。
ゆりは、英語の本を見せ、将来は五十八の会社を継ぐと言った。
一方のすみれは、想いを口にすることができなかった。

翌朝、すみれが目を覚ますと自分の部屋に刺繍のタペストリーが飾ってあった。
五十八から、はなが妊娠中に想いを込めて作ったものと聞き、すみれは目を輝かせる。
「どんな想いやろう…」
すると五十八が
「健康でありますように、幸せでありますように…、いろんな…いろんな想いや」
と答えた。

病院へ戻るはなに、すみれは昨日伝えられなかった夢を言った。
「もろた人が嬉しい思ってくれるような、想いを伝えられるような、そういうべっぴんを作る人になりたい!」
はなは、すみれの言葉に笑顔でうなずく。
そして『またね』と言って坂東の家をあとにした。

>私は天国へと旅立つことになりました。
>残される者は寂しいものです。
>でも旅立つ者は知っているのです。
>これからは大切な人たちを見守っていけることを…

昭和17年、女学校5年生になったすみれは目をさまし、早速、刺繍をはじめる。
はなの写真いモンペに刺繍をしていることを嬉しそうに報告した。

学校へ到着したすみれは、友人の多田良子と田坂君枝に
完成したモンペを嬉しそうに見せた。
「ふふ、おそろい(笑)」

べっぴんさん第5話の感想

朝ドラの相場って、幼少期からバトンタッチするのは土曜日の10分過ぎって勝手に思ってましたが、別に決まっているわけではないようですね(笑)

今日も朝から、ビシバシと強烈なセリフを吐く菅野さん。
なんだろう、セリフがひとつひとつ丁寧っつーか、とにかく、胸にぐっときます。

そして夕焼けの別れのシーン、うん、病院で亡くなるシーンとか見たくないし、かといってナレーションのみは寂しいしって感じで、『なるほど!そういう手もあったか!』というシーンでしたね。

ナレーションで、『自分は見守るから寂しくない』的なことをいっていたのが印象的。
そう思うと、なんか救われます。

第5話のイラスト

娘二人がお腹にいるころに作ったって・・・こういうこと?

娘二人がお腹にいるころに作ったって・・・こういうこと?

主な登場人物

坂東すみれ(芳根京子/渡邉このみ)

坂東五十八(生瀬勝久)

坂東はな / 語り(菅野美穂)

坂東ゆり(蓮佛美沙子/内田彩花)

井口忠一郎(曽我廼家文童)
佐藤喜代(宮田圭子)

小野マツ(中島ひろ子)
小野明美(坪内花菜)

野上正蔵(名倉潤)
野上潔(大八木凱斗)

麻田茂男(市村正親)

田中紀夫(玉山詩)

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