べっぴんさん第4話あらすじ『堪忍してください!』

第1週「想いをこめた特別な品」10月6日(木)放送

あらすじ

五十八の怒りは収まらず、娘・ゆりの靴を届けにきた麻田をも非難する。

娘をすぐに送り返さなかったことを指摘し五十八は、ゆりの靴の受け取りを拒否、さらに今後は靴の依頼もしないと告げる。

階段の上から見ていたすみれは、五十八の前に走った。
五十八は、何も言わないすみれに苛立つ。
「お前はいつもそうや!」
すると、すみれは頭を思い切り下げた。
「堪忍してください!!!」

すみれは、麻田から帰るように言われたこと、自分の母親・はなが自分のために女学校、結婚する時に麻田に靴を注文していることを言い、ずっと麻田に靴を作ってもらいたいと伝えた。

五十八は、『どれだけ心配したか』というと、すみれをぎゅっと抱きしめた。

潔は帰り際、すみれの頭に軽く手を置いた。
「思うてる事いうには勇気が必要や。こじょうちゃんは勇気があるんやな。大したもんや」
その様子を見ていた田中議員の息子・紀夫は慌てて部屋に戻るが、胸がドキドキしていた
夜、すみれは刺繍に再び取り組む。
翌日(?)、五十八と病院を訪れたすみれは母・はなに刺繍を渡す。
「やっぱり下手やね」
すみれが自嘲するようにいうと、はなは首を横に振った。
「すみれが作ってくれたんでしょう?お母さんのために。嬉しいなぁほんま…一生の宝物や。べっぴんやな(笑)」

すみれは、刺繍がうまくなりたいと伝え、持ってきた道具ではなに刺繍を習った。
四つ葉を編む中、はなは昔教えた四つ葉の意味を尋ねる。

すみれは、覚えてると言い、それぞれの葉の意味を答えた。
「全部、揃うと幸せになる。忘れへんよ、お母さんと約束したんやもん」
そういってすみれは、はなに体をあずけた。

>いとおしすぎて、幸せすぎて、もうすぐ訪れる別れが辛すぎて…

>この世から去り難いです。

4話の感想

べっぴんさんが放送開始される前に脚本家の方か誰かわかりませんがインタビューみたいな記事がネットに掲載されていました。
流し読みだったため、よく覚えてませんが『朝ドラで泣いてください』的なことが書いてあったと思います。

うん、これは泣けますね(笑)
今日は、『堪忍してください』の箇所と最後の『去り難いです』の二か所。
とくに最後のシーンは、ちょっとやばかった(笑)

とと姉ちゃんの時に思ったんですが、やはり人との別れって、ちゃんと描いているほうがいいなと。ナレーションで終わらせたらダメなんじゃないかと(笑)

あと、どうでもいいですが、菅野さんの演技って、上手なんだか下手なんだかわかりませんが、個人的に好きです。

べっぴんさんイラスト

これが毎日半年続くとかヤバい(笑)

これが毎日半年続くとかヤバい(笑)

主な登場人物

坂東すみれ(渡邉このみ)

坂東五十八(生瀬勝久)

坂東はな / 語り(菅野美穂)

坂東ゆり(内田彩花)

井口忠一郎(曽我廼家文童)
佐藤喜代(宮田圭子)

小野マツ(中島ひろ子)
小野明美(坪内花菜)

野上正蔵(名倉潤)
野上潔(大八木凱斗)

麻田茂男(市村正親)

田中紀夫(玉山詩)

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