べっぴさん第3話あらすじ『大冒険』

あらすじ10月5日(水)放送

神戸の街をおびえるように歩くすみれだったが、潔が手をつないだので安心する。

靴職人、麻田の店にはいると麻田はすみれを見て驚いた。
「すみれお嬢様!」
すみれが街にいることを家族は知らないと知ると麻田は慌てて潔に連れ帰るように伝え、帰した。

仕方なく家に帰ろうとする清とすみだったが、デモ行進にぶつかり二人は離れ離れになる。怪しい男に話しかけられたすみれは、パニックになり走って逃げる。

知らない場所でうずくまるすみれに女中・マツの娘明美が気が付く。
明美はすみれを麻田の店に連れていく。

すみれは誰もいない靴屋で姉・ゆりの仕立て中の靴を発見する。
その時、麻田が戻ってきたので、すみれは急いで隠れる。

靴をつくる作業に見とれていたすみれに作業を終えた麻田が気付く。
麻田は、すみれが刺繍が上手になりたいと聞くと、誰でも最初は上手じゃない、大切なのは気持ちをこめるかどうかだと教える。

坂東家から迎えが来て、すみれは無事に家に帰宅。
しかし急きょ東京から戻ってきた五十八は激怒する。

怒りの矛先は、すみれだけでなく、潔と正蔵にもむけられる。

3話のイラスト

こんな執事は嫌だ(笑)

こんな執事は嫌だ(笑)

3話の感想

べっぴんさんの感想を描くか迷いましたが
とりあえず、可能な限り続けていこうかと…

さて、気が付けば3話目ですが
ここまでの感想としては、関西と縫物ということで『カーネーション』と雰囲気が少し似てるかも。
賢そうな姉がいるところは、『あさが来た』(笑)?

今日は潔君と大冒険な回と期待していたわけですが…。

でも9歳で、山の手のお嬢様だったら、大冒険に感じるかもしれませんね。

個人的には、一人になった時、もっと困窮してほしかったかな。
お腹すいた感とか。

そしたら、先日のお菓子の子が助けに来たのが際立ったはず。
これは15分しかない朝ドラだから仕方ないといえばそれまでなのですが…

でも、やっぱり新しいドラマの序盤って新鮮でいいですね。

主な登場人物

坂東すみれ(渡邉このみ)

坂東五十八(生瀬勝久)

坂東はな / 語り(菅野美穂)

坂東ゆり(内田彩花)

井口忠一郎(曽我廼家文童)
佐藤喜代(宮田圭子)

小野マツ(中島ひろ子)
小野明美(坪内花菜)

野上正蔵(名倉潤)
野上潔(大八木凱斗)

麻田茂男(市村正親)

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