あさが来た第93回あらすじ~新次郎、知らない間に社長に

第16週『道を照らす人 1月20日(水)放送-』

あらすじ(ネタバレ)

あさは、九州へ帰る宮部と廊下を歩いていると、台所から雁助とうめの会話が聞こえてくる。雁助は、うめに『一緒に加野屋を出よう』と言っていたので、あさは慌てて宮部を連れて、その場を離れた。
そして、雁助とうめの会話の続きが気になる宮部を強引に九州へ帰すのだった。

一方、雁助の言葉に激しく動揺したうめは、沸騰したお湯が入った鍋をひっくり返してしまう。雁助は慌てて鍋をどかそうとして火傷をしてしまう。

水が入った桶に手をつっこみ、うめは自分のせいだとわびるが、雁助はうめの手を離し、火傷は自分のせいだと告げ、一緒に家を出ようと誘ったのはウソだと伝える。

そんなある日、榮三郎たちは、従業員たちを全員集める。
榮三郎は、加野屋は加野銀行として3年後の開業を目指すと宣言し、言いだしっぺのあさに挨拶するように促す。
あさは、両替屋から銀行になることで不安を覚える従業員達を安心する言葉を投げかけ、これからも頑張って欲しいと頭を下げる。

新次郎は、雁助を呼びとめ、『銀行ができたら家を出るつもり』と言い当てる。
両替屋でなくなると自分のような頭の固い人間が奉公できるはずがないと答えると、新次郎は、誰のためでもなく自分のことだけを考えるように伝える。
そして、もし家を出るなら店を構えるくらいの金を用意する、それが加野屋が雁助にできる“恩返し”だと伝えた。
その言葉に雁助は、新次郎は先代・正吉と似てないと思っていたがそうではなかったということ、あさに人を見る目があったことを理解する。

雁助から炭坑の社長についての話を聞いた新次郎は、大慌てであさに確認する。
あさは、涼しい顔で『炭坑と商社などの社長は旦那様』と答える。
言葉を失う新次郎に、あさは、榮三郎、母・よの、そして五代友厚がその案に賛成していることを告げる。

あさから友厚との話を聞いた新次郎は、『トモちゃんめ~』と大阪商工所に乗り込む。
しかし、到着すると人々があわただしくしており、部屋を覗くと、友厚が倒れているのがみえた。

第93話の感想とレビュー

今日の新次郎さんは、いつにもまして魅力的、かつ存在感がありましたね(玉木宏さんは、本当に上手。)。
あと、あさ役の波瑠さんも、実業家としてのたくましさが出てるというか、落ち着いて従業員の皆に言葉をかけるシーンは、ちょっと鳥肌モンでした。
さて、雁助とうめが家を出るのかな~って思っていたけど、新次郎の活躍で、それはないような方向になったかな?
亀助も出てこなくなって、更に雁助&うめ(吉本コンビ)が出てこなくなったら、ちょっと寂しすぎるので雁助とうめは、残って欲しいです。
雁助さんの中の人は舞台を中心に活躍されている方って昨日Wikiで見ましたが、やっぱり舞台俳優さんって、ちょっとしたアドリブ的な反応が面白いような気がします。空気読んでるというか、今日の雁助の『熱っ!痛っ!熱っ!』のシーンは本来、笑うシーンではないと思うんですが、なんか笑えました(笑)

ガクブルの新次郎とあさ

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