あさが来た第91回あらすじ~あさ、ペンギンの絵を見つける

第16週『道を照らす人 1月18日(月)放送-』

あらすじ(ネタバレ)

九州の炭坑に行ったあさは、亀助から鉱山からどんどん石炭がでると報告を受け喜ぶ。
その時、あさが本を読んでいたので、うめと亀助が勉強熱心だと伝えると、あさは『動物の本』だといって本を見せた。
ページをめくると“ペンギン”の絵が描いてあり、あさとうめは、昔、五代友厚がよこしたペンギンだと分かり笑みをこぼした。

そんなある日、店に『女社長』と話がしたいと男性が訪ねてくるが雁助は追い返す。
雁助は、当主である榮三郎に対して失礼だと憤慨するが、当の榮三郎は姉・あさには到底敵わないと笑った。雁助はそんな榮三郎を不憫に思う。

その時、あさが九州の炭坑の支配人・宮部を連れて戻ってくる。
宮部は食事の席で、あさが購入した山から石炭が出てくること、山を見捨てなかったことを挙げ、あさは凄い女性だと褒めちぎった。

その夜、あさは商売の話を新次郎にしようとするが、新次郎は隙をみて、宮部と夜の大阪の街へ行ってしまう。あさは追うのを諦めたとき、偶然、榮三郎と顔を合わせる。
榮三郎は、あさが新次郎にする話は、金も増えた頃だし銀行の話だと言い当てる。
あさは、榮三郎の指摘に感心し、実の弟・久太郎(現在は忠嗣)よりも賢いと褒める。

- ある日、あさは五代友厚のもとを訪ね、商売の相談をしていた。
商売の話が終わり、本で見つけたペンギンを見せようとすると、友厚の部下・三坂が来客を知らせてきたため、あさは商売の話は終わったからと本を見せるのを遠慮する。
友厚は、商売の話以外の話をしたかったと寂しそうな顔をみせる。
そんな友厚について、あさは顔色が悪く痩せたように見えるので、酒を控えるように伝えた。

友厚は『自分になにかあっても五代が作った大阪の町は残る』と去り際に言ったので、あさは不安を覚えた。

第91話の感想とレビュー

亀助はもう出てこないと思っていたので、久しぶりの亀助の登場にちょっと心躍った月曜日です。ふゆも出るかなと思ったけど…
久しぶりといえば、宮部支配人も登場し、なんだか炭坑編が懐かしいですね。
あっさり『相変わらずの太鼓もち』とか揶揄されてて笑いました。
宮部支配人は、大阪に何か用事があってきたのかな?それとも単なる観光?
それよりも親方・治郎作さんとか出てきてほしいんですが・・・無理だろうな。
朝ドラって一度フェードアウトすると出てこなくなってしまう事が多々ありますからね。予算やスケジュールの都合だから仕方ないけど…もう一度くらい物語りに絡んで欲しいところです。

ところで、畳の上で洋食をいただいてましたけど違和感がハンパなかった。
当時はフローリングとかないから普通のことなんでしょうが…
つい先日、知らない畳業者から畳の売り込み電話があって、やっぱり最近は畳は売れてないそうです。畳からフローリングにリフォームよりフローリングから畳にするリフォームはぜんぜん少ないとか言ってました。

この時代、テーブルは、あったのでしょうが床って畳が一般的でマッサンで、そういう話がありましたね。調べてみたら時代的には、まだエリーは生まれてないみたいです。

榮三郎を心配する雁助を更に心配するうめのイラスト

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