あさが来た第152話あらすじ~あさが突然の引退表明

あさが来た最終週『柔らかい心』3月29日(火)放送

あらすじ・ネタバレ

次の日曜日、あさは写真屋を家に呼び、家族だけではなく、うめや藍之助、亀助と一緒に写真を撮ってもらう。

新次郎から家督を譲られた啓介は、淀川生命、加野商店でも精力的に働くようになっていた。

そんなある日、休憩中のあさに新次郎が贈り物があると言い出した。
すると植木職人・石川一富美が現れ、庭に何本かの木を並べる。
新次郎は、夫婦となって40年なるので記念にあさの気に入った木を植えると言った。
木は、中庭の真ん中に植えられ、あさと新次郎は仲良く土を盛っていった。

― 寒くなり、新次郎が寝込んだという噂が広まる。
それにより多くの人々が新次郎の見舞いにやってくる。

九州からは、炭坑の親分・治郎作と宮部も見舞いに訪れた。
久しぶりに治郎作に会ったあさ達の話は弾み、あさは炭坑の頃に商売というものを学ばせてもらい、自分にとっては“青春”だったと振り返った。

― 年明け、日本とロシアとの外交交渉が決裂、日露戦争が勃発する。
淀川生命の役員会議では、営業方針について議論されていた。
あさは加入者を一番に守らなければならないといい、新規顧客獲得は控える考えを示した。あさの守りの姿勢に一同は驚かされる。

あさは、戦争が終わる頃、武器ではなく商売により経済を豊かにすることで外交力を強めなくてはいけないといい、加野屋は力をつけなければならないと榮三郎に伝える。

すると、あさは難しい顔から一転、笑顔になり今日限りで全ての商いから手を引くことを伝えた。亀助をはじめ、平十郎達がひきとめようとするがあさは、新次郎と一緒にいたいのだと理由を述べ、頭を下げた。
榮三郎は、あさの願いを聞き入れる。
あさは従業員たちを見渡し言葉をかけた。
「うちは皆を信用してますあさかいな。これからもみんなで仲よう気張ってな(笑)」

― 新次郎と千代は商いから手をひくというあさに目を丸くした。
あさは、千代に啓介を支えてほしいと伝える。
一方、新次郎はあさが自分のために大好きな商いをやめることに反対した。
しかし、あさは笑顔で新次郎の反対をかわすのだった。
「うちがいてたら新しいお茶のお道具買われへんさかいだすな(笑)」
「アホ言いないな」←新次郎

― その頃、加野銀行の前で亀助が立っていた。
亀助は新次郎とあさがいなくなってしまったことに途方にくれていると、女学生たちが現れる。
先頭をあるいてた平塚明(のちの平塚らいてう)が亀助に声をかけた。
「白岡あささんはいらっしゃいますか?」

あさが来た感想とレビュー

できたら最後まで登場して欲しいけど、クライマックスにもってきそうで、なんかドキドキしますよ。

さて、久しぶりに治郎作親分、登場。あさが山を売った禍根は無いみたいでよかった。
しかも、あさを目の前になんか照れてるし(笑)
治郎作親分のおかげもあって、九州の炭坑のエピソードも見ごたえありましたね。
あさが来たは、週間視聴率20%以上を25週連続って記録を伸ばしているんですが、こういうサブのキャラがしっかりしているからこそなんだなって改めて思いました(エラソーな事言ってすみません…)

そういえば、ぐっさんが植木職人として出てきましたけど、やっぱり演技上手だし、相変わらずのいい声。で、あの一瞬でぐっさん終わり?

152話イラスト

照れる治郎作親方

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