あさが来た第150話あらすじ~千代の出産

あさが来た第25週『誇り高き人生』3月26日(土)放送

あらすじ・ネタバレ

あさが新次郎に体調の事を尋ねると、新次郎は亀助を呼び尼崎に行く予定を取りやめることを伝える。
>あさの不安は日に日に増していくのでした。

明治36年、加野銀行、加野生命の授業は順調に右肩上がりの業績だった。
そんな中、あさは新聞に女子大学が堕落の温床のように書かれた記事に憤慨していた。

一方、和歌山では大阪に戻らない藍之助は家業を手伝うべきか悩んでいた。
しかし、はつは藍之助が和歌山に戻ることを許さなかった。
山を半分売ってもいいし、身の丈にあった生活をし、みんなで笑って生活できたらいいとはつは、藍之助に伝える。
「みんな、あんたがやりたい事に向こて頑張って欲しいて、そう願てます。うちもや。なあ?旦那様」
はつは、そういうと仏壇の位牌を見た。位牌の前にはミカンが一つ供えられていた。

― 東京の日の出大学であさは訓示をすることになる。
あさは憤慨した新聞の記事について、話していると一人の女学生が『話、長いなぁ』と小さい声でつぶやいた。
そして話が終わると今度は微笑を浮かべた。
「フッ。いけ好かない傲慢おばさんですこと(笑)」
>この学生の名は平塚明(のちの平塚らいてう)

廊下で、成澤達と話していると、宜が慌てた様子で千代の様子を知らせてくる。
「今、教務課に電話があって、千代ちゃんが!」

あさと亀助は『えらいこっちゃ』を連呼しながら加野屋に急ぎ帰る。
そして部屋の前に到着したところで、部屋の中から赤ん坊の産声がきこえた。

― 産まれたばかりの赤ん坊を抱っこするあさに千代が声をかける。
「おかあちゃん、こら、ほんまえらい事だす。よう、うち産んでくれはりましたなぁ」
「ようよう分かりましたか。そやけどなぁほんまにエライ事なんはこれからだす」
啓介から赤ん坊を渡される(?)と新次郎は泣きなってしまう。
「ありがたいなぁ…なんて美しいのや」
するとその時外から雨音が聞こえた。

そんなある日、平十郎が保険について、あさに提案する。
それは保険に加入する前に健康診断を受けてもらうというもので、病気の課目が書かれた紙を渡される。
あさは、その紙に『食慾不振、味覚障害』という単語を見つけ、新次郎のことを思い出した。

あさは、部屋で孫の名前を考えていた新次郎に声をかけ、一緒に病院に行って欲しいと深く頭を下げる。
新次郎は『ほんなら行こか』と笑顔をみせた。

あさが来た・感想とレビュー

来週の予告、みんな出てて今から凄い楽しみです。 もう出てこないと思っていた炭坑の親方や支配人の宮部さん、あと雁助さん…そして、なぜかぐっさん(笑)。そういえば、ネットのニュースで亀助の娘がでるとかでないとか言ってたけど…ありゃスピンオフの話かな?
洋装の宜ちゃんとか、平十郎と美和、雁助とうめなど、かなり気になりました。
最終週は『まれ』のような大団円となりそうですね。

そして、いよいよというか、週の最終日に元AKBの大島優子さんが出てきましたね。
平塚らいてう役とは知らなかった。やっぱりなんだかんだ言われてても、この人、演技上手だと思いましたがどうですかね?
AKBっていうだけで嫌な人は嫌なんだろうな・・・

予告といえば、昨日、ようやく映画『スターウォーズ フォースの覚醒』を見てきました。最終日のレイトショーだったので、日本で最も遅く観た一人になったわけです。
凄い面白かったは面白かったんですが、やっぱり予告で期待度があがっていたせいか、期待以上ではなかったです…。
なにかのコラムで、人が最も映画やドラマを楽しめるのは予告だというのを読んだことがありますが、それはそうかも。
事前に見ていた予告が本編と違ったのは何故だろう…。

あさが来た第150話イラスト

なんとなく居場所がない藍之助

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