あさが来た第148話あらすじ~千代と啓介の結婚

あさが来た第25週『誇り高き人生』3月24日(木)放送

あらすじ・ネタバレ

>季節が変わり、千代と啓介の婚礼の日が近づいてきました。

千代はあさが用意した純白のドレスに目を丸くする。
イギリスでは結婚式でウエディングドレスを着るのだとあさは言い、着物好きの千代も案外似合うかもとすっとぼけた。

千代は、戸惑いながらもあさに着るものは自分で選ぶと反発する。
しかし、千代の祖母・よのから千代の花嫁衣裳をしっかり見るようにといわれているとあさは伝えた。

その頃、和歌山の惣兵衛は咳をしながら仕事へでかけようとしていた。
心配するはつに惣兵衛は風邪だと伝え、息子の養之助と一緒に山へ向かった。

― 啓介と千代の結婚式が行われ、啓介は加野屋の婿養子となった。二次会(?)の会場となった美和の店で、ドレス姿の千代が現れると一斉に拍手が沸き起こる。
東京から駆けつけた友人・田村宜は“西洋のお姫様みたい”と絶賛した。

そんな中、榮三郎があさに『新郎の啓介にはびっくりぽんですわ』と言い、以前、啓介に銀行員が務まるかとカマをかけた話をはじめた。
榮三郎は、その時、啓介が『日本のエジソンを応援していきたい』と熱弁をふるったことを伝えるとあさと亀助は感心した。

二次会(?)が盛り上がる中、成澤が啓介を呼び止める。
そして、千代のどこがよかったか尋ねた。
啓介は千代の容姿、人柄全て好きだといい、中でも上方言葉でやられたのだと説明した。啓介の説明に成澤は『それは興味深い』と笑った。

― 千代と啓介は加野屋近くに小さな家を借りる。
千代は、新次郎とあさに『お世話になりました』と頭を下げ、啓介と歩き出した。
千代をなにも言わず見送るあさに、うめが『なんで寂しいて素直に言わないのか?』と尋ねるとあさは『なんでやろな?』とこたえた。

― 夜、あさは茶を飲む新次郎が以前と違い『ふー』といわなくなったことに気づく。
新次郎は、茶の葉を変えてないの味が変わったからだと答えた。
そして、千代と商いの心配がなくなったので、富士山の見えるところに別荘を買って二人でのんびり過ごそうといった。
しかし、あさは景気のこと、啓介のことなど、まだ休むことはできないと返答する。
新次郎は『そない言うと思てました』と笑った。

― 年が明けて、千代は子供をお腹に授かった。
春になるとあさを慕う大学生たちが加野屋にやってくる。
>あさは、学生たちを大いに歓迎し、そろばんや簿記などの商いの事を教えたり、針仕事や、台所仕事を任せたりと、なるべく生きた学問を教えようと努めました。

そんなある日、うめがあさ達に惣兵衛が倒れた電報がきたことを伝える。

感想とレビュー

全く関係ありませんが、前回のドラマ『まれ』の主役を演じてた土屋太鳳さんと、夫役を演じた山崎賢人さんが焼肉デートをしてたとニュースになってましたね。
『ごちそうさん』で夫婦役を演じた杏さんと東出さんも結局結婚したし、ありえない話ではないですよね。半年以上も撮影現場にいるし、恋愛感情が芽生えるのは、よくあるんでしょうね。なんか土屋太鳳さんは『必ず書く』みたいな意味深なことをブログに書いているとか。・・・これってもう交際宣言ですよね?まさか結婚?でもまだ21だし…。

個人的は、ここに書いているけど、さほど興味はないですけどね(笑)
まあ、不倫とかじゃないなら、問題ないんじゃないかなってのが感想です。
というか、最近芸能界は不倫のニュースが本当に多いですね、まさか乙武さんまで…尊敬していたから、ちょっとショック。

さて、それはおいておいて、今日の『あさが来た』は新次郎の変化がますます顕著に現れる展開で、玉木さんの“衰え”の演技にびっくりぽんです。本当にこの人は演技が上手。同じ頃、惣兵衛も風邪じゃないとかいわれて、もう来週終わるまで残っていられるかどうか微妙な感じに…。新次郎が亡くなったりしたら、まじめな話、相当泣くだろうな…
そんな顔で出社したくない(笑)

今日も仕事が忙しく、イラストを描けませんでした・・・

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