あさが来た第147話あらすじ~淀川生命誕生

あさが来た第25週『誇り高き人生』3月23日(水)放送

あらすじ・ネタバレ

あさ達、加野屋の生命保険会社と古川生命、福豊生命の3社の合併はスムーズに事を運んだ。捺印した3社の社長は互いに握手をする。

古川生命の社長・古田は、あさをみてうなずいた。
「あなたが白岡女史ですか。大阪の実業家の女傑と聞いていましたが…」
横にいた富永が『噂よりずっと穏やかで優しそう』というと、新次郎が笑った。
「そらそらどないだずやろな(笑)」
あさも、合併する二社の社長と握手を交わした。

― あさは、自分の家に戻ると、うめに福岡の土産を渡した。
うめは、あさがもっていた書類から新しい会社の名前を見つけた。
世界中に流れ出すという意味で淀川生命と説明した。

うめに新次郎の違和感について尋ねたが、うめは千代の婚礼にはりきっているようにみえると答える。あさは『自分の女の勘は当たらない』と口にしたが、不安はぬぐいきれない様子を見せる。

― その夏、淀川生命が誕生し、初代社長には榮三郎が就任する。
平十郎は取締役、あさは特待役員、新次郎は榮三郎につぐ2番目の大株主となる。

あさは弥七と美和の店に行く。
カウンター越しで仲良くしてる平十郎について、弥七が息子と母親を平十郎が店に連れてきたといっていたと報告する。

美和が淀川生命の建物が立派な建物だったとあさに言うと後ろに座っていた外国人の客が『もったない!』とため息をついた。
その外国人の客、ヴォリンガーは流暢な日本語で自己紹介をした。
建築家であるヴォリンガーは、日本の文化などに興味をもっていたが、西洋のモノマネをするようになった日本を嘆いた。

しかし、あさは日本が生き残るために柔軟に西洋の文化を入れた結果と反論する。
するとヴォリンガーは『なるほど』とあさの理論に納得した。

その夜、あさの寝顔を新次郎はずっと見ていた。

― それからしばらくして、新次郎は和歌山の惣兵衛の家を訪ねる。
山嫌いの新次郎が訪ね来たことに惣兵衛達は喜んだ。

夜まで楽しそうに話す惣兵衛と新次郎を厨房からはつが微笑ながら見ていた。
「何話ししてますのやろなぁ」
>夏の終わりの事でした。

感想とレビュー

あ~あ…やっぱり新次郎は何かフラグが立ってしまったようですね。
砂時計の時点で、嫌な予感が確信に。
あの砂時計は、思い切り五代友厚と同じ描写…もしかして友厚が使っていたものと同じ砂時計なのかな?もう録画消しちゃったから確認できないけど…。

今日は、大同生命ならぬ淀川生命誕生の話。
昨日に引き続きミヤネ屋の宮根さんが登場…なんか役者じゃない人がドラマに出てたりすると違った意味でドキドキするし、ニヤニヤもしてしまいます(笑)
一方、無事に子供もできた養之助、もう幸せ満開な感じですね。一時ドラマからいなくなったのは『ごちそうさん』を意識した脚本だったのかな?
とにかく、最期まで登場しそうでよかったよかった。逆に兄の藍之助は、見なくなったなぁ~。藍之助が銀行やら生命保険やら継いだりしないのかな?一応、血縁だし…
あれだけ色々見せ場があって、今は平十郎の方が目立ってるって、ちょっと可哀想↓

話は変わりますが、ファミリー劇場で『あまちゃん』が観られるんですね。
画像をみると、やっぱり『あまちゃん』は最高だったなとか思います。

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