あさが来た第145話あらすじ~大阪恐慌と新次郎の異変

あさが来た第25週『誇り高き人生』3月20日(月)放送

あらすじ・ネタバレ

開店前、弥七と佑作が銀行の前の門のところにいると千代とうめが現れる。
うめは啓介が朝一番で来るというので、待っていると弥七たちに教えた。
すると突然大勢の客が加野銀行に押し寄せる。

集まった人々は加野銀行が逃げるのではと慌てて預金を下ろしに来た人ばかりだった。
平十郎は榮三郎に預金の支払いを止めるように促す。
そんな中、新次郎は一人のんきにお茶をすすっていた。
そして自分が眉間にシワを寄せても役に立たない、それに昔・御一新のことを思い出したのだと榮三郎に微笑んだ。

東柳啓介は加野銀行に到着すると騒動に驚く。
少し遅れて、あさと亀助も加野銀行の前に到着。
あさは時計を見ると躊躇することもなく銀行に近づく。
すると人々は、あさに気がつき『金を返せ』と一斉に詰め寄った。

あさは開店まで5分あるので、すこし待っていて欲しいと笑顔で応対する。
しかし人々は加野銀行がつぶれるという噂をきいたと不安を口にする。

あさは噂話を一蹴し、両替屋時代からの伝統と信用がある、めったなことではびくともしないと再び、店の外で待つように伝える。

― 店に入ったあさは、榮三郎に加野銀行の預金者は経営がしっかり人がおおいからと預金額全額下ろさせてもいいと提案する。
平十郎は反対するが、新次郎は銀行の神様・渋沢の言葉を口に出し、周りが支払い停止の中、加野銀行が支払いをすれば、信用につながり、いずれまた預金してくれると言った。
「甘いやつらやなぁて思いはるやろけど…これが加野屋のやり方なんだす!」
あさ達は平十郎に頭を下げると平十郎は納得する。
「へぇ!こうなったら腹くくります!よっしゃ!払うで!店あけるで!」
>多くの銀行が支払いを停止する中、加野銀行は預金者への払い戻しを続けたのでした。
― あさが家に戻ると、啓介と千代が新居の間取りについて話していた。
すると新次郎も現れ、あさの肩をもみ始めた。
千代は新次郎を注意するが、新次郎は、全てをあさに託しているので労わなければと伝えた。
そんな中、啓介は(銀行のことついて)自分に何かできるかを考えて始めていた。

夜、あさが茶をたてている新次郎に三味線がききたいと伝えるも、新次郎の耳に入っていない様子だった。
そんな新次郎にあさは不安を覚えた。

―ある日、東京の大隈から電話があり、東京でも加野屋がつぶれるという噂が広がっていると連絡がはいる。
「頭取、これが手ぇ打つ事になるかどないか分からしまへんのだすけど…」
>あさは加野屋細大の大改革を考えていました。

感想とレビュー

転寝する新次郎の絵

宜ちゃんは東京で生徒をやっているので、しばらくお休みな感じでしょうか。
あ、そういえば学校ができたから、成澤先生も東京か…
今まで毎日のように登場していた賑やかなキャラがいなくなるとやっぱりさびしいですね。代わりにやってきた啓介は真面目すぎるし…

つーか、啓介と千代の結婚って二年後とか言ってたけど、もう新居?
しかも、金持ち同士だから偉い家をたてようとしてたし。
啓介は大学院卒業したら、結局仕事はどうするんでしょうね…官僚になるのかな?
結局、啓介は婿入りなのかどうなのかって…どっちでしたっけ?

新次郎のシーンは、ちょっとショックでした。
あの反応の理由を知りたいけど…調べるのを我慢!

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