あさが来た第143回あらすじ

あさが来た第24週『おばあちゃんの大仕事』3月18日(金)放送

あらすじ・ネタバレ

藍之助は、惣兵衛とはつの目の前で手に持っていた液体を混合し、容器に口をつけて量で葉に吹きかけた。

藍之助は、農会の会報でみた“農薬”だと説明し、これで虫がミカンの木につかなくなるのだと伝える。効果に半信半疑の惣兵衛に藍之助は山を売らないでほしいと言った。
はつは虫が苦手なことを打ち明け、とりあえずやってみようと惣兵衛に話す。

― 千代に見合いの話がつまれていくが千代は依然として乗り気ではなかった。
さちは、初恋がイケメンだからと千代の初恋の相手が五代友厚だったことをあさと新次郎に言った。新次郎は『トモちゃんめ~』と恨めしそうに口にする。

そんな中、成澤が加野屋を訪れ、田村宜に大学一期生として大学に通ってほしいと伝えられる。宜は嬉しさのあまり卒倒しそうになる。
とっさに宜を支えた千代は念願かなった親友を祝福する。

翌日、千代は宜のことをよのに話した。
よのは衰弱しており、好きだった和菓子も残していることに気がつく。
リンゴを摩り下ろしたものしか食べないとかのから聞いた千代はリンゴを買いに外へ出た。

リンゴ買って、家に帰ると玄関でリンゴを落としてしまう。
そのリンゴを東柳啓介は拾い、千代に声をかけた。
「もしかして…君がまだ独り身だなんて…そんな奇跡はあるだろうか?」
「…はい!」

千代は啓介をよののところへつれていく。
よのは、啓介をみて、全てを理解した。
「旦那様が…うちのワガママをかなえてくれましたんや…」
千代は、啓介からよのが手紙を出していたことを知り、よのに感謝した。
よのは啓介に千代を幸せにして欲しいと伝え、その2週間後、加野屋の人間に囲まれ静かに域を引き取る。

あさは、よのに涙を流しながら礼を言った。
「お母様。おおきに。至らぬ嫁で堪忍だっせ。許しとくなはれな。ほんま…おおきにありがとうございました」

感想とレビュー

あさが来たあらすじ第143話
泣けた…。
とにかくリンゴで始まりリンゴで終わる啓介。
『そんな奇跡あるだろうか?』って、言うからには、よのから手紙をもらったのはずっと前だったのかな?

ツイッターには、絵は昨日アップしていたんですが、あらすじを書く暇もなく・・・
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