あさが来た第142回あらすじ『啓介が見合いを断る理由』

あさが来た第24週『おばあちゃんの大仕事』3月17日(木)放送

あらすじ・ネタバレ

新次郎は、朝が弱い母・よのが朝早くから東京へ行こうとしていると知り、とめた。
千代と東柳啓介と縁談のことが諦めきれないとよのが言うと新次郎はニッコリと笑った。「おおきにな…まあ、せやけどな(笑)」

― 榮三郎は、自分と妻・さちが用意した見合い写真を千代に見せた。
どれも次男や三男で婿養子に来てもいいという人物ばかりだと説明した。

榮三郎と一緒に、銀行に戻ったあさは、炭坑を売ろうと考えていることを伝えた。
採掘量が右肩上がりの状況で炭坑を売ると言い出したことに榮三郎は驚くが、あさは、だからこそ本格的な不景気になる前に売るべきだと説得する。
その時、平十郎が美和の店から帰ってきた。
平十郎は、美和の店で昼食を食べられる雰囲気ではなかったと残念そうに言った。

その美和の店では、新次郎と東柳啓介が会っていた。
啓介は新次郎から貰った手紙の礼を伝えると殴られる覚悟できたと縁談を断ったことに対して頭を下げた。
新次郎は、あわててかぶりをふって、話をきいて納得したいだけだと応えた。

そして、あさのことを口にした瞬間、それまで店の隅で客のふりをしていたよのが啓介に詰め寄った。よのは、千代はあさと違って控えめでおしとやかだと力説する。

啓介は、驚きながらも自分は『女性が自分の考えを持つのことは悪いことだと思えない』と言ったうえで、見合いを断ったのは官僚になって日本を動かしたいからだと伝える。

銀行や商家で働くことが想像できないとする理由に新次郎は納得した。
しかし、よのは、だったら千代を嫁にもらうんのだったらと食い下がった。
新次郎は慌ててよのを止め、一足先に家に帰す。

よのと入れ違いにあさが店に現れる。
新次郎は、啓介に“ともちゃん(五代友厚)”の話をした。
そして自分たち加野屋も商いで270年前から日本を支えてきたと伝えた。

家に戻ったあさと新次郎は啓介の人となりを見て、惜しいことをしたと見合いが実現できなかったことを悔やんだ。

― 半年後、加野銀行の女性行員、ツル、サカエ、ハトが同時に結婚を理由に退職する意思をあさに伝える。平十郎が今の世の中、短い期間しか働けない女性について“勿体無い”とこぼすが、サカエ達は女子大学ができたら女性の働き方は変わると伝え、あさにエールを送った。
そして、その女子大学校の初代校長には成澤が選ばれることになる。

一方、和歌山では、一ヶ月前に栄達が亡くなっていた。
惣兵衛は藍之助に話があると伝えると、藍之助も惣兵衛たちに話があると言い出す。

感想とレビュー

先月くらいからイラストちょこちょこ描きはじめたんですが、意外に周りからも好評で、よかったです。で、その方達にすすめられ、ツイッターなるものも合わせて開始しました。でもツイッターは、いまだによく分かりません(汗)。

さて、今日の“あさが来た”ですが、啓介が再び大阪に。
今更ですが、啓介役の子・工藤阿須加さん、プロ野球選手の工藤投手の息子さんなんですってね!しかも大河『八重の桜』に八重(綾瀬はるかさん)の弟役で出ていたみたいです。八重の桜では、風吹ジュンとは親子関係だったわけですが、そういう『このドラマではこういう関係だった』って、私のツボというか、なんか楽しいんですよね。

あさが来たイラスト(あさ絵)第142話

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