あさが来た第141回あらすじ『東柳家からお断りのお返事』

あさが来た第24週『おばあちゃんの大仕事』3月16日(水)放送

あさが来た第141話あらすじ・ネタバレ

あさは、成澤の風邪の具合を気にしながら、持ってきた風呂敷を広げる。
風呂敷を広げると豪華な重箱の弁当が見え、成澤は目を輝かせた。
「おお!これは、ありがたい!」

あさは、世のためといっても空腹ではいけないと成澤をやさしく叱った。
世間からの逆風に予想以上に傷心してしまったと成澤は愚痴をこぼした。
するとあさは『それはめでたい』と笑顔を見せた。

あさは成澤が世間からたたかれるのはそれだけ目立っている証拠だといい、大事なのはへこたれない頑丈な心を持つことだと諭した。
そして、寄付が集まらなかったのは自分の読みが甘かったからだと伝える。

成澤の秘書に田村宣をつける、自分はまた大阪中を寄付集めに回ると伝えると成澤は前向きなあさの姿勢にただただ驚くばかりだった。
「どうして、そんなに前を向けるのですか?」

成澤の質問にあさは、家で悩むより、外で叩かれる方が性に合っているといった。
「どない暗い夜でも信じて進んだら必ず新しい朝が来ます」
そして、自分で選んだ道だから前を向かなければいけない『九転び十起き』だと伝え、まずは腹ごしらえと食事を勧めた。

あさに励まされ、成澤は活動を精力的に再開する。

― そんなある日、成澤は、新次郎とあさに新しく設立する大学の名前を伝える。
どんなくらい夜でも信じて進めば日が昇る、生徒たちにそういう気持ちで学んでほしいということから『日の出大学』という名前だった。

その翌日、加野銀行に加野炭鉱の発掘量が1万トンを超えるとの報告が来る。
銀行も保険も軌道に乗らない状況からこの報告は加野銀行にとって救いだった。
あさが榮三郎たちと話していると、女中・かのがあさを呼びに来る。

かのは、大隈綾子から来た手紙をあさと新次郎に渡した。
手紙の中には、東柳啓介が千代との縁談を辞退したことが書かれていた。

よのと一緒に手紙の内容を聞いた千代は、仕方ないと笑い部屋を飛び出す。
あさが慌てて追いかけると、千代はあさの胸の中で号泣するのだった。

― 夜、あさとかのは、千代の様子をみに千代の部屋の前にいくと、千代はすっかり元気になり、宣と談笑しているのが聞こえた。

あさは、新次郎に東京に言って東柳に会うと伝えるが新次郎はどうにもならないと反対した。しかし新次郎もあさと一緒で納得はできていなかった。
一方、よのは、『うちも寝込んでる場合やあらしまへんなぁ』と布団から立ちあがろうとしていた。

感想とレビュー

あさが来たあらすじ田村宣ちゃん
昨日は、仕事が忙しすぎてブログ、お休みしちゃいました。
さて、気を取り直して、第141話ですが、冒頭から豪華なお弁当。
成澤先生・・・本当にうらやましい。普通に考えて、あさって凄いスポンサーですよね。資金援助だけじゃなく、食事の事や自分の秘書もつけちゃうなんて。

千代の物語は面白いですね~
先週見たスタジオパークでも千代役の小芝風花さんが言っていたのですが、あさが刺されて一緒にベッドで寝て仲良くなった、でも急激に仲良くならなくて、やっぱり千代はあさに憎まれ口をたたく・・・そこがすごい良いって。
私も依然、そんなことを書いたので「やっぱり!?」ってなりました(笑)
今日も宣の慰め方というか、二人の盛り上がり方が自然というか、千代も『なんで何回
かしか会うた事あれへん人のために、あんなに泣いてしもたんやろ?』って。
それ、すごく気になったので、この台詞はちょっとすごいと思いました(笑)。

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