あさが来た第139回~あさは贅沢

あさが来た第24週『おばあちゃんの大仕事』3月14日(月)放送

あさが来た第139話あらすじ・ネタバレ

よのは、千代に東柳との見合いを新次郎とあさが検討していることを伝える。
新次郎とあさは、東京へいき大隈重信の妻・大隈綾子に会うついでに頼んでみようと思っていると千代にいった。

突然のあさと新次郎から出た見合い話に千代が困惑していると、よのが自分が頼んだのだと打ちあけた。
よのは、最期のわがままだと笑い、猫の置物(夫・正吉のかわり)に手を合わせた。

― 夜、あさの部屋に千代がやってくる。
千代は自分が女子大学に行かなくてもいいのかとあさに尋ねた。
あさは、一瞬喜ぶが千代が行く気がない、勉強はやっぱり嫌いといわれると笑った。
「あんた、子守も上手だしなぁ(笑)」

あさと千代が好みの男性ついて盛り上がっていると亀助と飲みに行っていた新次郎が帰って来る。新次郎は『金輪際、お嫁には行かさしまへんで』と笑った。

― 数日後、あさと新次郎は東京の大隈邸を訪れる。
成澤は、大隈綾子に寄付金が集まらない現状を打開するため『発起人大会』を開くと告げる。
あさは具体的なことを伝えることで寄付が募りやすくなると理由を説明した。
二人の案に綾子は納得し、夫・重信に伝えておくと言った。

― 綾子に快諾をもらい、成澤は勢いよく飛び出した。
その成澤がわすれていった靴下を届けるため、あさは成澤を追って大隈邸を出た。

大隈邸では、綾子と新次郎が二人で会話をしていた。
大儀のために身を投げ出す成澤が長州出身だと知り、大隈重信と綾子はそれを聞いて納得したのだと新次郎に話した。

新次郎は成澤が軍事ではなく教育が世界を変えると言っていることなどを口にすると綾子は『夫・大隈重信が政界復帰をしたからそんな話をするのか』と確認する。
新次郎は“たわいのない話”だといい頭を下げた。

その様子を見て、綾子は『あさの夫はどんな人物かと楽しみにしてた』といい、しげしげと新次郎を見つめた。
その時、あさが大隈邸に戻って来る。

あさは、綾子に『頼みごとがもう一つある』と切り出すと、綾子は用件を聞く前に『贅沢よ!』と言って断ってしまう。
「やりがいのあるお仕事沢山抱えて、その合間に女子の大学校という夢まで追って、しかも可愛いらしいお嬢様とこんな麗しい旦那様までお持ちになって!」

あさは慌てて、謝り頭を下げると綾子はニヤリと笑った。
「それではあささん、私とひとつ勝負致しませんか?」
綾子が手を叩くと女性たちが数名現れ、テーブルを片付け始める。
自分に勝ったら、願いを聞かせてもらうと綾子はあさに伝えた。

― その頃、和歌山では不満も漏らさずミカンを収穫しに行く藍之助の姿にはつが心を痛めていた。はつが藍之助について心配を口にすると、惣兵衛は山を手放すことを考えていると告げる。

土曜スタジオパークの感想とレビュー

先週、放送していた白岡千代役・小芝風花さんが出演したスタジオパークを見ました。
実写版『魔女の宅急便』は知っていたけど女優さんの名前など、あさがきたが始まるまで全く知らなかったわけです。ブルーリボンまで取ってるそうで。

宜ちゃん役の吉岡里帆さんもですが、小芝風花さんも『白岡あさ』役のオーディションで最終選考に残った方らしく、落ちた後に娘役のオファーがあったとのことです。
あさも宜ちゃんも千代も今ではぴったりはまっているし、配役決めた人、ナイス(笑)

で、小芝風花さんのスタジオパークでびびったんですが、ずっとフィギュアスケートをしていたそうです。
中学生2年生の頃の映像が流れたんですが、ダブルアクセルとかレイバックスピンとか、もうプロみたい(笑)。
「どうせフィギュアって言ってもたいしたかこと…」って目が点に。
西日本小中学生大会で8位らしいです。

千代の演技について、口を富士山型のようにし、幼くみせたり年齢によって口の形を意識してることや、あさと新次郎の口調に似るようにしていることなど、18歳とは思えないプロ意識をみせてもらいました。

大隈の妻が立ちふさがる

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