あさが来た第138回~雁助とうめのシェッハン

あさが来た第23週『大番頭のてのひら』3月12日(土)放送

あらすじ・ネタバレ

加野屋を訪れた雁助は、榮三郎と話を弾ませていた。
榮三郎が始めようとしている生命保険に感心する雁助。

榮三郎は、仕事があると席を立ち、入れ替わるようにあさが雁助の話し相手となった。
あさが刺された話を聞いた雁助は『大概にせなあきまへんで』と心配するとあさは『そちらさんもな』とニッコリ笑った。

― あさと雁助が入院中の話(先代・正吉と夢で会った)をしていると、そこへ新次郎が加わる。新次郎は、雁助の工場が倒産せずにすんだことを祝福した。
『まだやらないといけないことがある、その責任を感じる』と雁助の言葉にあさも同調すると雁助は笑った。
「あのけったいな『なんで?なんで?』の若奥さんがもうそないな年にならはったんですなぁ」

そこへ、うめがお茶を運んでくる。
あさは仕事を思い出したといい、『積もる話でもしてて』と新次郎と一緒に部屋を出ていってしまう。

うめと二人になると雁助は、看病してもらった事の礼を伝える。
雁助は妻とは仕事・お金の都合上一緒にいるだけだと動揺しながら説明すると、うめが『シェッハンしまへんか?』と言い出す。

異国では友情の証だと説明し、うめは手を差し出した。
雁助が手を握るとうめは『また会えてよろしおました』といい、『お互いに年だから無理はしないように』と約束する。
そして、雁助はそっと、うめを抱きしめた。
互いに『さよなら』と別れを伝え、うめはそのまま部屋をあとにした。

― 翌日、和歌山の家に栄達と藍之助が帰って来る。
養之助は藍之助に詫びるが藍之助は結婚したばかりの弟を不憫に思った。

その頃、よのは、素性を調べた東柳啓介についてあさと新次郎に話していた。
あさは宜から東柳啓介が子爵・東柳家の次男だと報告をうけ驚いた。
榮三郎は加野屋は子爵にも引けをとらないといい、兄・新次郎の意見を求めた。

つまらなそうな顔をする新次郎について、あさは『悔しいけど悪ないおかたやったみたいだす』と笑った。新次郎も腹が立つがいい男だったと認めた。

― 和歌山では、養之助が訓練のため旅立っていった。
夜、文句も言わず働く愛之助について栄達は『帰るときを見計っていたのでは』と惣兵衛にいうが、惣兵衛は否定した。

ある日、家族が見守る中、あさは自転車の練習をしていた。
何度も転ぶあさは、『乗りこなしてみせる!』と練習を続けるのだった。

感想とレビュー

あさが来た第135話雁助意識を取り戻す
今日のyahooニュースに『朝ドラの好調の原因は名脇役たちの活躍がある』と書いてありました。五代さんがいなくなっても亀助や千代や宜がその穴を埋め、視聴者の心をつかんでいるとか。他の例として『マッサン』『あまちゃん』『花子とアン』そして『ごちそうさん』までが挙げれてました。確かに『あまちゃん』の脇役は凄かった。
そんな中、この前やっていた『まれ』が・・・配役は結構豪華だと思ったんですがね。
ただね、yahooニュース、この後のストーリーまで書いてくれる丁寧っぷり。
うーん、先のストーリーは知りなくなった…

さて、今日の『あさが来た』のあらすじですが、雁助とうめの別れが切なかったですね。どっちかっつーと雁助の方が未練があるっぽい感じで(笑)
もう雁助出てこないのかな…まだ亀助と雁助のコンビ見足りないですよ…
ただ妻のことを言われ、テンパる雁助、ちょっとかわいかったです。

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