あさが来た第137回~藍之助が和歌山へ

あさが来た第23週『大番頭のてのひら』3月11日(金)放送

あらすじ・ネタバレ

あさとはつの父・今井忠興が亡くなり、弟・忠嗣の妻・今井とわがあさを訪ねてくる。
とわは一家で葬式にきてくれたことについて礼を伝え、忠興があさに残していった今井の別荘地の譲渡の証書を渡した。

そんなある日、成澤が慌てた様子で加野屋に駆け込んでくる。
成澤は銀行の神様と呼ばれる渋沢栄一が女子大学校設立に協力してくれることになったと興奮した様子であさに伝えた。

あさは、とりあえず10万円を集め、今井の土地に建物が建てる事ができれば、もっと寄付は集まると言った。
成澤も『それは無茶な冒険だが、自分は無茶であればあるほど燃える』と笑みを浮かべた。うしろで成澤の話を聞いていた平十郎が『どっちやねん!』と小声で突っ込みをいれていた。

― 勢いづく成澤は絹田と一緒に自転車を押して有力者を回り、あさも断れた家に何度も足を運んだ。
あさ達が集めた賛同者の名簿を見て、工藤は驚いた。
女子の大学教育に反対していた工藤だったが、賛同しない方が時代に取り残されているような気になると、あさに白旗を振った。
工藤は、『いくら寄付したらよろしいかな?』と尋ねたので、娘のサカエは喜んだ。

― 大阪で支援者が増えていることについて、あさは夫・新次郎に礼をいった。
新次郎は、食事をしているときに話のネタで成澤の本を使わせてもらっているだけととぼけた。
新次郎はあさの弟・忠嗣からおくらえてきた忠興の遺品をあさに渡した。
それは、あさと同じ電車の切符のコレクションだった。
あさは涙を浮かべながら父が集めた切符を眺めた。
「うちが行った事ない土地にもよう行ったはりますわ…さすが、お父はんやなぁ…」

ちょうどその時、惣兵衛の父・栄達が加野屋に訪ねてくる。
栄達は旅で痛めた足をさすりながら、養之助が兵隊になったことを伝えた。
そして、みかんの収穫の時期に男手が足りなくなったと嘆き、藍之助を和歌山に戻してほしいと頭を下げた。

― 藍之助は、栄達とともに和歌山へ帰っていった。
藍之助が帰ったことに悲しむ平十郎を慰めていると、藍之助たちを見送った方角から雁助がやってくるのが見えた。
亀助は、よろこんで雁助にかけよった。

感想とレビュー

あさが来たあらすじ第137話
平十郎の突っ込みは、ちょっと声に出して笑ってしまいました。
さすがお笑いを生業にしているだけあって、最高でした。
そんなへぇさんが可愛がっていた藍之助が和歌山へ…気のせいか藍之助の登場回数って減ってない?あさと新次郎の甥だから、もっと出てもよさそうなんだけど。
養之助の祝言にもいない、銀行にもいない…って感じでちょっと空気気味だったイメージ。とにかく藍之助は養之助が帰ってこなければ、和歌山でミカンに埋もれるという…そう考えると難しい役どころかもしれませんね。
一方、雁助が復活で、明日には雁助と亀助のコンビ芸が見れそうでテンションあがります(笑)。最期の雁助にはしゃぐ亀助は本当に嬉しそうで見ていてちょっとニンマリしてしまいました。
今日は、時間がなくて雑なイラストだけど、地元有力者を威圧する山倉さんです。
白岡あさのパーティ、強い(確信)

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