あさが来た第136回~東郷啓介がキタ━━(゚∀゚)━━!!!

あさが来た第23週『大番頭のてのひら』3月10日(木)放送

あらすじ・ネタバレ

突然の再会に唖然とする千代に啓介は自分を覚えてないものだと思う。
そして旅行で近くまで来たので寄っただけと引き返そうとした。

千代は、引きとめようとするが転んでしまう。
その時、啓介は手を差し伸べた。
「大丈夫?」
その場面を見ていた宜の目が光る。
「なんという小説のような出来事!」

― 外で若い男女が話すことに気を使い、よのたちは啓介を家にあげた。
啓介の姿をみたよのは、宜に新次郎かあさを呼ぶように伝える。

一方、啓介は千代の怪我をきにしながら、駅に“加野銀行”とかかれた看板をみたので寄ったのだと打ち明けた。そして、自分の名前を名乗り、千代の名前を尋ねたとき、成澤の叫び声が聞こえる。
「ノーウェイ!イッツ、オール、オーバー!!」

部屋から顔をだすと、成澤が寄付金不足に悩み『女子高等学校をひとまず作り資金を集める』と嘆いているのが見えた。すぐさま、あさが現れ、成澤に『アホ!』といい、説教をはじめた。
「何かを諦めなあかんいうのは確かに道理だす。そやけどそもそも一番の目標である一番大事なおなごの大学校諦めてどないしますのや!?」
一部始終をみていた啓介は口をパクパクさせていた。

啓介は新次郎の存在に気がつくと、丁寧に挨拶をした。
新次郎は顔を引きつらせながら、挨拶を返した。

― 加野銀行の一室では、あさが支援者と成澤に大学校の場所を東京にするのはどうかと確認していた。
あさは実家が今井家であり、親が目白の別荘地5500坪の土地を寄贈すると言っていることを伝える。
成澤達は、あさが今井家の人間であること、東京の一等地の土地の寄贈の話を聞いて目を丸くして驚くのだった。

― 帰る啓介を千代と一緒によのが見送る。
よのは啓介に、千代がお茶や花の稽古をしていると伝え、土産をもたした。
啓介は深く頭をさげ、加野屋をあとにした。

― 季節は変わり、和歌山では養之助の結婚式が行われていた。
はつは、あさと新次郎から祝い金が届いていると惣兵衛と義父・栄達に伝えた。
封筒には藍之助の手紙も同封されていた。
はつが手紙を広げたとき、郵便配達が一通届け忘れていた封筒を持ってくる。

それは養之助の新兵証書だった。
「そんな・・・」
はつは、突然届いた手紙にショックを受ける。

感想とレビュー

あさが来たあらすじイラスト第136話
あー、やっぱり、養之助は“ごちそうさん”と同じ運命か…。
ちゃんと帰ってきて欲しいもんです。
それにしても結婚式の日に届かなくても…もう結婚式台無しですやん。
まあ、当時は違ったのかもしれませんけど。

さて、啓介くん、やはりちょっと旅行に立ち寄っただけでしたね。昨日はまさかストーカー?とか思ったけど、ちゃんと『覚えてないか?』とかセリフがはいるあたり、前作『まれ』とは違って細かい心配り。しかも宜が『小説のような出来事』っていう、ちょっと斜めなセリフも好き(笑)

どーでもいいですけど、さっき『スタジオパーク』をちらっと見たんですが、千代役の小芝風花さん、かわいすぎ。この子と宜ちゃんの子、すぐ売れ子になりそう。

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